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同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬/著 日本文学書籍全般

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  • 女性の狙撃手
    2022/11/01
    『同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬』 時代は1940年、ドイツとソビエトが戦争をする第二次世界大戦。 ソビエトは、女性だけの狙撃手チームを作る。 その女性狙撃手が1人で100人狙撃した。と狙撃した人数を競うが、 戦争では、戦いに勝った国の兵士が女性への暴行する。また ドイツがアウシュビッツ強制収容所でユダヤ人をヨーロッパから消滅させようとしていた事を 戦う最中に知らされる。 この本が戦争の1部の裏の実話を訴えてくれる。 皮肉にも、今ウクライナとXXアが戦っているが、この女性狙撃手はウクライナ出身。
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  • 少女がその時見た景色
    2022/05/29
    今まで読んだ本の中で最も感動しました。まず、とても戦闘の描写がお上手で、しかしグロテスクでなく、戦争を体験していない私でも簡単に読み入ることができました。文での表現が細かくも大胆で、映像がとても鮮明に浮かび、三分の一まで読み終えた時は一本の映画を見たような気分でした。戦争が起きていたことを知るのではなく、戦争でどのような事が起きていたのかを自分ごととして捉え、戦争が起こっている今この状況だからこそ、読むべき本だと思います。
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  • 第二次大戦の時代背景ですが,ウクライナ…
    2022/03/18
    第二次大戦の時代背景ですが,ウクライナとロシアが戦争している同じ地域の小説であり非常に興味深く読ませていただきました。戦争の残虐さそして大国権力者のあまりにも横柄さ,虐げられた特に女性の姿に改めて感慨深く読ませていただきました。作者がしっかりと取材をし描写も丁寧で新面改めて戦争と言うものを感じさせていただきました。
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  • 敵軍のドイツ兵に母と村人を殺され、自国…
    2021/12/12
    敵軍のドイツ兵に母と村人を殺され、自国のソ連軍によって遺体や村を焼き尽くされる中、1人生き残った少女、セラフィマ。上官のイリーナから「戦いたいか、死にたいか」と問われた後に、女性のみの狙撃訓練学校に連れて行かれる。厳しい訓練に耐えるセラフィマの目的は復讐する事、ドイツ軍とイリーナに。
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  • 世間で騒がれているのと、実際に書店に積…
    2022/05/05
    世間で騒がれているのと、実際に書店に積み上がっているこの本を見て釣られて購入しました。 ウクライナとロシアが今戦争状態です。 この本の中身とは違いますがダブるところも少なからずあると思います・・・。ウクライナからロシアが早く撤退しますように・・・。世界が平和でありますように。
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  • 今のウクライナがどの様な状況にあるのか…
    2022/04/22
    今のウクライナがどの様な状況にあるのかが手に取るようにわかりました。ロシアがどう出来たのかも。参考資料が豊富で歴史的にも「そうだったんだろうな」と思いました。 一気に読んでしまいました。読後、不思議な共感が感じられました。ロシア国民はそれほど騙されてはいないはずだ!と
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  • 考えるきっかけの一冊
    2022/03/20
    ロシアのウクライナ侵攻の痛ましいニュースを見るたびに心が痛みます。戦争、紛争とは何なのか少しでも理解出来ればと思い、話題の本書を購入いたしました。それぞれの立場、視点が描かれた物語に夢中になり読むことが出来ました。 考えるきっかけの一冊におすすめです。
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  • 読んで損なし
    2022/08/05
    話題だったこともあり電子で購入。 実は『ワールドトリガー』のスナイパーについてよく知りたい人にも是非と薦められたので興味を持ったというのもあります。 狙撃手についての理解が深まった。戦争について考えさせられた。読んで損しないと思います。
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  • こんなに読み応えのある本は久しぶりでし…
    2022/09/24
    こんなに読み応えのある本は久しぶりでした。戦争での死に方の残酷さが特に印象に残っています。ロシアとウクライナの戦争は、根深い問題なんだろうなとも思います。読み終わった後の余韻がじんわりと残る、何度も読み返したくなる、いい本です。
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  • ロシアはされた事をしている
    2022/02/27
    今、ウクライナとロシアが戦争しているが、同じ地域の話であり感慨深い。ロシアはウクライナを兄弟だからNATO入りを許せないというが、ウクライナは差別視されていた経緯もあった。大体、兄弟と思っている国を侵略して、破壊や殺人するかね。
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