Peerless OC16SC21-04-T 20mm シルクドームツイーターユニット 4Ω/100W [スピーカー自作/DIYオーディオ]
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小型で高音質、高能率
2024/7/15
耐久性:普通
購入3回目です。 今回は自作のモバイル用Bluetoothスピーカーに使用しました。 Bluetooth基盤とリチウムイオンバッテリーを調達できたのでアンプ回路と一緒に内蔵しました。 スピーカー部は2wayで、このピュアレス∅20mmソフトドームツィーターと ∅3インチダイカストフレームウーファーを前後に2発、タンデムに搭載したアイソバリック駆動ウーファーシステムで構成しました。 4Ωユニットをシリーズ接続し8Ωとして低負荷にならないようにしました。 他の大型ウーファーシステムでもアイソバリック駆動は作っているのですが 磁気回路をツインで駆動するウーファーユニットは よりハイスピードな音の立ち上がりと量感を感じます。 理論的には音圧も周波数特性も変化しないのですが・・出音は別物!! コンパクトなサイズと小さな容積でも成果を発揮します。 最近は既製品でもよく見かけるようになったタンデム駆動ウーファーシステムですね ピュアレスのツィーターは2.5kHz〜4kHz辺りのピークが厄介で、12000Hz〜12dB/oct-6dBというアッテネーションを含んだフィルターでウーファーと音圧が揃いました。 箱材はアカシアです。
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ウーハースピーカーユニット 3.5インチ(92mm) 8Ω/MAX60W [スピーカー自作/DIYオーディオ]在庫少
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アンプのパワーとネットワーク要ります
2021/11/2
耐久性:普通
SW用に設計されたハイパワーなアンプでドライブを想定した頑丈なダンパーと固めのゴムエッジです。 エージングで極端に変わらないと思いますが ひたすら鳴らし込みます(笑) 10㎝で低音域を欲張ると振動系全てが重くなるので能率が落ちます これもそうで、ツィーターと音圧を揃える必要があり 初心者が2wayで組むには難しいと感じました。 能率の低いツィーターを選べば良くても そういう類いのモノは下の音域が出ません このウーファーは80~200Hz付近の音圧が高く600Hz辺りから音圧が落ちます。 ネットワークを作らないとダメですね。 低能率のフルレンジと組むのが楽です。 foが800Hzくらいのツィーターを使い 音質に余裕を持たせて フィルターは4500Hz~12dB/oct-6dB ウーファーは1.56mHのコイルを入れて フィルターは800Hz~6dB/oct-3dB ツィーターの音圧を固定抵抗で6dB近く落としてバランス取りました。 卓上の小型アンプでは力不足です。 片chが50W以上ある電源の強いアンプが理想的です。 箱はMDFで外側に9㎜内貼り9㎜の18㎜で作り、側板をブロンズ塗装、フロントを艶消しブラックで仕上げました。
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フェロフルード方式 シルクドームツイーターユニット1.2インチ(30mm) 6Ω/MAX120W LGZ60[スピーカー自作/DIYオーディオ]
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このクラス最高のツィーターですね。
2021/9/6
耐久性:普通
自作の16㎝ウーファーをベースにした同軸2wayスピーカーシステムのツィーターとしてチョイスしました。 ウーファーの前面にパネルを作って取り付けるので、小型で高音質でパワフルでないと・・色々探しましたがこのツィーターがピッタリでした。 サイズは分かって注文したにも関わらず、届いて大きさと重さに驚きました。 厚さ4㎜のシナ合板に30㎜の穴を開けてMDFの9㎜をかまして裏止めしました。 固定はネジ止めと重さがあるので接着もしました。 ウーファーのマウントを奥行き3㎝後ろにとって、ツィーター用のケーブルを出すのが面倒でしたけど上手く取り付け出来ました。 丸形のサランネット脱着式にしてます。 肝心の音質は想像以上の美音で、このクラス最高だと思います。ローカットフィルターは4200Hz~12dB/oct-6dBです。 箱の材質はフロント部分MDFの12㎜その他は18㎜のラジアタパインで内部補強に12㎜の桧合板を貼ってます。 サイズは高さ530㎜、横幅275㎜、奥行き300㎜の2室構造のダブルバスレフ背面ポート型です。 仕上げはブラックステインにシリコン系のクリア塗装で、フロント部分はステンレスシルバー塗装してます。
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Peerless PLS-P830984 フルレンジスピーカーユニット2.5インチ(62mm) 8Ω/MAX50W[スピーカー自作/DIYオーディオ]
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ポン付けでも良い音出せますね。
2024/7/21
耐久性:普通
Peerlessのフルレンジはポン付けでもマトモな音がするので使いやすいですね。 今回はNFJの10cmウーファーと組み合わせて スーパーラビリンス・バスシステムとしました。 小型ユニットゆえの弱みである 200Hz以下の低音域の不足と音像の小ささをカバーする目的です。 スーパーラビリンス・バスは本来、80Hz以下を付け足す大型スピーカーシステムの方式なのですが、 Peerless PLS-P830984と10cmウーファーユニットとの組み合わせでチャレンジしてみました。 とはいえ、ユニットの∅口径的に無理があるので 割り切ってスーパーラビリンス・バスは230Hz以下を再生させるようにしました。 Peerless側は密閉箱なので内圧軽減の為に吸音材をしっかり入れて コーンに跳ね返って分割振動を誘発させない様にし ウーファー側の開口スリットを手直しして 鳴きが無い低音域の量感UPを目指しました。 内蔵10cmウーファーは下向き取り付けなので Peerless が正相に対して逆相となります。 ※ネットワークフィルターの写真は変更前のモノで コイル6.0mH、コンデンサー84μF 230Hz〜12dB/oct-6dBで完結です。
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[訳あり特価]高品質なのに超特価! フェロフルード ツイーターユニット1インチ(26mm) 12Ω/MAX20W[スピーカー自作/DIYオーディオ]
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小型なので用途が広いです。
2023/4/11
耐久性:普通
YAMAHAの25cmフルレンジユニットを同軸2ウェイに改造した自作モバイル用スピーカーシステムに使用しました。 フルレンジユニットのセンターキャップを切り取り センターポールピースに樹脂パイプを強力接着剤で接着して取り付け支柱を作り 他からの流用ゴム製ハメ込み部品に このツィーターを接着して支柱に取り付けました。 配線はコーン紙の見えにくい場所に穴を空け 裏側に出しDBボンドで固定し フレームに穴を空け、接続端子を取り付けました。 樹脂製丸型フランジを塗装して接着してます。 小型12Ωということもあり、能率が90dBある25cmフルレンジに音圧が負けるので ツィーターの音圧を稼ぐ為 当初作ったフィルターの6300Hz〜12dB/oct-6dBから 4000Hz〜12dB/oct-6dBと下げ YAMAHA25cmフルレンジのハイカットを1200Hzから 1800Hz〜6dB/oct-3dBへ上げて繋げるネットワークに変更しました これでも、4kHz〜上が下がり気味な感じですが妥協です。 小型軽量なので特殊な取り付けには向いてますが 本来、小口径の低能率ウーファーと組むツィーターなので もう少し能率が高いと良かったです。
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強化繊維コーン&ダブルフェライトマグネット フルレンジスピーカーユニット2インチ(54mm) 4Ω/MAX10W[スピーカー自作/DIYオーディオ]
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ディピングフィルターで生まれ変わります。
2022/2/8
耐久性:普通
レビュー投稿2回目です。 前回は小型の2wayシステムのウーファーとして使用しましたが今回はフルレンジステムとして作成しました。 このユニットの長所は高能率で元気よく鳴る所ですが 前回記述したように2kHz~4kHz辺りの分割共振による位相の乱れで周波数特性が暴れピークが出てしまい 耳につく音域なだけに他のレビューアーの人も書いてましたけど女性ボーカルなんか特に聴けたもんじゃないと言うのも頷けます。 それでもフルレンジで鳴らすなら 長所を生かし短所を消してやる方法としてディピングフィルターがあります。 かなり正確に周波数ポイントを定め コンデンサーとコイルの数値をシビアに設定しないと、位相の乱れが起きたり逆効果になる事もあります。 このユニットは2900Hzをポイントに12dB/oct-3dBでバッチリです。 +側にコイル0.3mHとコンデンサー9.7μF(10μFでもO.K.)をパラに繋いだLCを直列に入れる配線になります。 効き目が強すぎる場合は抵抗を更にLCにパラで入れると調整出来ますが インピーダンスマッチングとるためユニットと同じ4Ωを入れます。 今回は必要ありませんでした。 非常に聴きやすくなります。
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超有名&超大手A社製スマートスピーカー内蔵 4インチウーハーユニット[高偏位ウーファー]
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ユニットに化粧パネルを取り付けました。
2024/7/13
耐久性:壊れにくい
購入4回目です。 ワイドレンジな中型サイズのシステムを作るのに チョイスしました。 8cmダイカストフレームミッドウーファーとダイカストフレームのエアモーションツィーターと組合せ、 それぞれが非常にハイクオリティなのもあって 出てくる音はハイエンドスピーカー系のワイドレンジでフラットな音質に仕上がってます。 各ユニットが得意とする周波数帯域だけ鳴らしてるので当然ですが ネットワーク回路をしっかり作っての話です。 ミッドウーファーは箱の中に専用のバックチャンバー(小箱)を作ってスーパーウーファーからの干渉を避けて、尚且つ容積もゆとりを作り吸音材をしっかり詰めてコーン部分にかかる内圧を軽減して分割振動や歪を抑えて、システムの音色の肝になる中低音をレスポンス良く鳴るようにしてます。 高音域はエアモーションツィーター特有の繊細な音ですが、多少能率が高いのでL型固定抵抗回路を組み -3dB落とし 仕上げで可変式のアッテネーターを微調用に取り付け ミッドウーファーに100μFのコンデンサーを入れ 200Hz〜6dB/oct-3dBでローカットしました。 箱材は上部がラジアタパインの18mm 下部がMDFの15mmで作ってます。
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超有名&超大手A社製スマートスピーカー内蔵 4インチウーハーユニット[高偏位ウーファー]
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困ったときのウーファー
2021/9/25
耐久性:普通
普通のスピーカーを作り飽きてしまい 一工夫凝らしたスピーカーを考案すると必ずサイズと内容積の問題にぶち当たります。 もちろん、デザインと同じく音質を追及するので避けては通れない壁となるのですが、困ったときのウーファー やっぱりこれです。 元々、内容積の小さいスマートスピーカー用に しかも、下向き設計なので位相が逆になることを前提に入力端子グレーが-、ブラックが+になってるくらいなので変化球設置に向いてます。 今回はフロントローデッドホーンのウーファーにチョイスしました。 サイズ的に内容積足らないので内部の圧縮空気を抜くホールも空けました。 自作のスタンドタイプの8㎝フルレンジを使ったスピーカーのスーパーウーファー仕様です。 ショートタイプのフロントローデッドホーンとは言え 案の定、400Hz~オクターブ上の800Hz辺りに鳴きが出るので 350Hz~12dB/oct-6dBでハイカットフィルター入れてます。 普通のバスレフの箱に入れたタイプも作りましたけど 少し低音域が出過ぎでブーミーになりがちなこのウーファーも フロントローデッドホーンだとスピード感が上がり 80Hz以下をスパッと捨てた歯切れの良さが際立ちます。
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某有名ブランド ハイエンドツイーターユニット1インチ(25mm) 4Ω[スピーカー自作/DIYオーディオ]在庫少
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癖のない繊細な音質です。
2021/12/29
耐久性:普通
ピエゾツィーターを分解してイコライザーフィンを切り取り 艶消しブラックで塗装し質感を上げ このツィーターを接着してみました。 組み合わせたウーファーは極太ウレタンエッジノンプレスコーン12㎝を使い、コーンケーブタイプだったので樹脂コーティングした布製センターキャップを貼って加工しました。 見た目重視の加工で、コーンケーブのままが分割共振が出にくいとは思いましたが、出音はバランス良くフラットな音質に仕上げました。 箱はリアバスレフ型で ラジアタパイン12㎜厚に内貼りMDF9㎜を貼って 21㎜厚で作り、チークのオイルステインとフロントはナチュラルオイルステインのツートーン構成でシリコン系クリア仕上げです。 ツィーターは4Ωだったので、フィルターを作る都合上2.7Ωのセメント抵抗を入れて6.7Ωにし フィルムコンデンサー3.2μF コイル0.22mH 5200Hz~12dB/oct-6dB ウーファーには0.75mHのコイルを入れて 1300Hz~6dB/oct-3dB 音圧調整でツィーター側に3.3Ωのセメント抵抗入れてバランス取れました。 ツィーターのみの音質としては非常に繊細で癖のない 万人受けする音色だと思います。
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[訳あり特価]最強スコーカー フルレンジスピーカーユニット2インチ(50mm) 4Ω[スピーカー自作/DIYオーディオ]在庫少
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最強の5㎝フルレンジユニット。
2022/10/10
耐久性:普通
レビュー 2回目です。 自作のDENONの5㎝フルレンジをダブルで使ったバックロードホーンに EASTEC FIADT1010-0400 シルクドームツイーターを組み合わせて作成してたスピーカーの音質に不満があり 今回のユニットを購入し、入れ換えをしました。 たまたまネジピッチがピッタリだったので簡単に交換出来ました。 狙い通りの音質に変貌し大満足です。 やはり、小型ユニットはNFJさんで買わないとダメだなぁ・・と改めて思いました。 このフルレンジユニットは正に最強と言っても過言ではないです。 音の出方が口径を超えてるし、能率も高いし低音域も出る方です。 私はウーファーとしてダブルでパラ接続2Ω使いにし0.4mHのコイルを入れて800Hz~6dB/oct-3dB そして2Ωの固定抵抗(10W)を-にシリーズで入れて4Ωにして使いました。 写真に8㎝フルレンジユニットを2発使ったバックロードホーンのスピーカーも写ってますが、ダブルユニットのバックロードホーンはシングルに比べてサイズのわりに音像も大きくなり、 音の広がりと、音色にゆとりが出ます。 うたい文句通りこのユニットはウーファーにフルレンジにスコーカーに万能です。
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