【長く使える】キャンプ好きママが愛用するキャンプ料理ギア10選

商品を購入して比較検証したり、専門家達が自らの愛用品やおすすめ商品を紹介したりして、あなたの「選ぶ」をお手伝い。

この記事に登場する専門家

kana

キャンパー/インスタグラマー

ワイルドな焚き火料理もこなすキャンパー。2児の母。休日があればキャンプに出掛け、その様子をインスタグラムで紹介、好評を得ている。

    • キャンプの道具選びはとても大事。私もキャンプをし始めた頃は、コスパを重視し過ぎて、結局満足行かずに買い換えるなんてことがたびたびありました。

      でも、しっかりしたアウトドア用品を選ぼうと思うと、お値段が張ることがよくあるんです!安い買い物ではないからこそ、夫婦でじっくり相談するようにしていて、購入まで数ヶ月悩むなんてこともあります。

      その甲斐あって、今では自分たちの納得のいく、長く使えるアイテムを慎重に選べるようになりました。今回は、そんな私たちが愛用しているギアたちを紹介していきます。

お肉がおいしく焼ける、かっこいい鉄フライパン

    • キャンプでの焚き火料理によく似合う鉄製のフライパンです。決して安くないお値段だったので半年ほど悩んで購入。焚き火料理がとても楽しくなりました

      実際に使ってみると、とにかくかっこいい!そして噂どおりお肉がおいしく焼けます。近所のスーパーで買ったごく普通のお肉でも硬くなりません。

      お手入れが面倒かな?と思っていましたが、最初にシーズニングさえしてしまえば手もかからず、こびりつく事もありません。面倒くさがりの私でも苦に感じずに使えています。一生物と思えば高くありませんよ!おすすめです!

    • キャンプの定番のひとつ、スキレット料理。お手頃価格でしっかり仕事をしてくれるのが、このLODGE(ロッジ)のスキレットです。

      我が家では、スキレットの真ん中にカマンベールチーズを置いてまわりを野菜で囲んだチーズフォンデュや、定番のアヒージョを作って楽しんでいます。もちろん、ウインナーやお肉もおいしく焼けて重宝しますよ。

      見た目がかわいいので、そのまま食卓に出しても絵になりますし、冷めにくいからアツアツの料理を楽しめます。しかもIH対応なので、オール電化のご家庭でも日常的に使えますよ♪

シンプルで奥の深い調理器具「メスティン」

    • アルミ製の飯盒(はんごう)、メスティン。ご飯を炊くのはもちろん、ラーメンを作ったり、パスタを茹でたり、蒸し料理をしたりと、メスティンはとっても万能で奥が深い調理器具です。

      普通の袋麺でも、メスティンで調理するだけで食欲をそそられる一品に変身!それを外で食べる、それだけで気分が違うものです。アルミ製で軽いので、私はお弁当箱として使うこともありますよ。

      購入したらまず、アルミ臭を取るためのシーズニングとバリを取るためのやすりがけをしてみてください。ひと手前かけることで愛着がわいて、よりおいしいご飯が作れるはずです♪

    • 銅でできたケトルです。焚き火に吊るしてお湯を沸かすその姿が男前で、いつ見ても惚れぼれします。

      ケトルはキャンプに不可欠。あったかい飲み物やスープを作るときはもちろん、湯たんぽや寒い日のお皿洗いなど、いろいろな用途で活躍してくれます。銅製なので熱伝導率がよく、たっぷりのお湯も比較的早く湧かしてくれます

      いろいろなブランドからケトルが発売されていて悩むところですが、これは買って間違いない逸品です。お値段は少しはりますが、使えば使うほど味が出てかっこよくなる姿がたまりません!

    • メラミン樹脂とバンブーファイバーでできた食器です。雑貨屋さんで見かけて、見た目がかわいいし、落としても割れないからキャンプで使える!と思って購入しました。

      このアルフレスコシリーズは、カトラリーやボウル、マグも出ているので、シリーズで揃えてテーブルコーディネートを楽しめます。キャンプごはんの楽しみのひとつです。私はブラックのプレートを使用していますが、お料理が映えますよ。

      食洗機にも対応しているので、おうちでも使っています。

    • もともと2口のコンロを使っていたのですが、少々重かったのと、この「カセットフーマーベラスII」の見た目がかわいかったので購入しました。

      フタが風よけになることもあって、寒い日の屋外でも炎が安定しているのが心強いんです。カセットボンベ式なので、どんな場所でも使用できるのも魅力ですね。

      最初は「1口だと不便かな?」と心配していましたが、ご飯を火からおろして蒸らしてる間に他の調理をしたり、冬ならストーブを併用したりして、問題なく過ごしています。1口でもなんとかなりました!(笑)

    • キャンプを始めたばかりの頃は、「ダッチオーブン料理は敷居が高いな・・・」と思っていましたが、実際にはじめてみると、材料を入れて煮込むだけでおいしい料理ができちゃう、とっても素敵なアイテムでした!

      私がペトロマックスのダッチオーブンにしたのは、見た目が男前で素敵だったから。ごはん・スープ・カレー・シチュー・グラタンなど、普通のお鍋のかわりにダッチオーブンを使うだけで、味もテンションもあがります♪

      容量は2.3L。届いたときは、少し小さかったかな?と思いましたが、実際に使ってみると家族4人でちょうどいいサイズでした。グループキャンプをされる方は、ひとまわり大きいサイズが重宝すると思います。

    • カセットボンベ式のホットプレートで、プレートを外せばコンロとしても使えるアイテムです。キャンプはもちろん、お家でも活躍しています。お家でも使えるって、ポイント高いですよね。

      ペッパーランチ風ライスやビビンバ、もんじゃ焼きなど、この「焼き上手さんα」でできるレシピはたくさんあります。みんなでワイワイ作れるから、ホームパーティでも大活躍です!

      いろいろな方々のレシピを参考にしたり、オリジナルで考えてみたりしながら、今度は何を作ろうと考えるだけで楽しいですよ♪

食器の水切りかごに使える、おしゃれ&シンプルなバスケット

    • キャンプを始めてしばらくして、我が家がぶつかったのが食器の水切りかご問題。最初はネット型の吊るして干すタイプの物を使っていたのですが、吊るして干すと生活感が出過ぎてしまうのが難点でした。

      そこで見つけたのが、無印良品のステンレスワイヤーバスケット。使った食器はこれに入れて炊事場に持って行き、洗ってそのまま干す!小さく畳むことはできませんが、見た目もおしゃれで雰囲気を壊しません

      キャンプの行き帰りは、この中に食器を収納して持ち運ぶことが多いです。良心的なお値段も嬉しいですよね。

    • ちょっとデイキャンプをするときや、冬のキャンプで大きなクーラーボックスが必要ないときに、気軽に持っていけるのがソフトクーラーです。

      このAOクーラーのソフトクーラーは、5層構造で脅威の保冷力といわれているのですが、実際に使ってみてもそのとおりで、保冷力は申し分ありません。しかも、中が汚れてもサッと拭けば簡単にきれいになります。

      その機能性のよさと、このモッシーオークの柄がお気に入りのポイント。サイドにあるポケットも優秀です。軽量なので、ひとつ持っていると便利ですよ!

まとめ

    • 私のキャンプの楽しみのひとつは、お外でおいしいごはんを食べること!お気に入りの道具に囲まれてお料理するとテンションが上がって、いつもよりお料理を頑張れる気がしています♪

      我が家がおすすめするキャンプギアが、これからキャンプをはじめる方や、買い足し・買い替えを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

kana

キャンパー/インスタグラマー

    • 文・撮影:mybest、kana

2019.08.30更新

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