ネットで絶大な人気。マキタのスティック掃除機トップ10を選んでみました。

the360.lifeは、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。

北島圭介

家電批評編集部 デスク

家電批評編集部所属。テレビやオーディオなどにはじまり、電動アシスト自転車まで、その守備範囲は驚くほど広い。

    • ネットで絶大な人気を誇るマキタのコードレス掃除機。検索キーワードとしても、「コードレス掃除機」関連でもっとも検索されているブランドでもあります。今回はそんな「マキタ」を10台集めて徹底比較を行いました。テストしたからこそわかった、サンロクマルオリジナルのマキタランキングをお届けします!

そもそも何でマキタの掃除機が人気なの…?

    • 当サンロクマルドットライフでも何度かご紹介していますが、「マキタ」のコードレススティック掃除機が人気製品となっています。

      仕事やDIYなどで電動工具をよく使う方はご存知だと思いますが、「マキタ」は総合電動工具メーカーで、高容量でありながら小型で軽量の「リチウムイオンバッテリー」を活用した製品ラインナップに定評があります。

    • マキタ公式サイトより

      マキタのスティック掃除機のほとんどは、そのリチウムイオンバッテリーを電源とします。そのため充電機能が優秀な上、元々、建築現場などでの使用をメインとした掃除機なだけに軽くてパワフルで耐久性もバツグン!

      そんな特徴が一般家庭でもウケ、人気製品となったようです。

ベストなスティック掃除機を選ぶためのチェックポイント

    • ひと口に「マキタのスティック掃除機」と言ってもいろいろなタイプがあって、イマイチどれがいいのか分かりづらいですよね。

    • 先ほどマキタのスティック掃除機は「バッテリー効率がよく、軽くてパワフルで丈夫」なのが一番の特徴だとお伝えしましたが、モデルによってはやや重かったり、パワフルさに欠けるものもあります。また、比較的高額なモデルもあります。

      ……こう言うと「おいおい、それじゃますますどれを選んだらいいかわからないじゃん!」と思われてしまいますよね。

      そこで、マキタのスティック掃除機を選ぶ際におさえておきたいポイントをまとめてみました。

      選び方のポイント①:集塵方式
      マキタのクリーナーには「紙パック式」「カプセル式」の2種類があります。

    • 「カプセル式」はゴミがフィルターに詰まりやすく、手入れを怠ると吸引力が低下する恐れがあります。

    • 吸引力、衛生面、扱いやすさを考慮して、迷ったら「紙パック式」の方を選ぶことをおすすめします。

      選び方のポイント②:バッテリー
      冒頭でもお伝えしましたが、マキタはリチウムイオンバッテリーを活用した製品作りに定評のあるメーカーです。スティック掃除機もそんな製品のひとつですが、古めの機種の中にはニカド電池を電源とするモデルもあります。

      【ニカド電池の特徴】
      「ニッケル・カドミウム充電池」の通称で、大電流を流せるというメリットがある反面、自己放電が多くて使用せずともバッテリー容量が低下したり、継ぎ足し充電ができない(電池が空にならないと充電できない)というデメリットがあります。

      さらに、有害物質とされるカドミウムが含まれていることもあって最近ではあまり使われなくなっています。

      【リチウムイオンバッテリーの特徴】
      対してリチウムイオンバッテリーは自己放電が非常に少なく、継ぎ足し充電が可能です。しかも小型で軽量ながら大容量とあって、市場ではこちらが有利な状況です。

      ただ、リチウムイオンバッテリーは高価な素材が使用されている上、いろいろな安全回路が組み込まれているため値段は高めです。

    • でも、マキタのリチウムイオンバッテリーは互換性が高く、掃除機や工具だけでなくランタンやラジオ、コーヒーメーカーといった他のマキタ製品にも使えるので、持っていて損はなさそうです。(バッテリーの種類により互換性は異なるので、購入の際はご注意ください)

      選び方のポイント③:上位機能の有無
      掃除機を選ぶ際、ふつうは「吸引力」を気にすると思いますが、マキタのスティック掃除機はヘッドの形状に違いがないため、これまで編集部が行ってきた比較検証では正直、モデルの違いによる大きな差は見られませんでした。

    • それでも「吸引力」の評価に差が出たのは、搭載されている機能やオプションによるところが大きかったです。

    • 吸引力を重視する方は是非「パワーモード」や「高機能ダストバッグ」といった上位機能がついているモデルをチェックしてみてください。

      選び方のポイント④:パワーと重量
      パワー(吸引力)が強めのモデルは大きくて高機能のバッテリーや性能を搭載している分、重さがあり、値段もそれなりです。

      逆に軽量モデルは小型のバッテリーを採用していて、パワーや機能はそこそこですが、価格はお手頃といった感じです。

    • 「CL182FDRFW」はパワフルな上位機種で、1.5kgとかなり重め。持ち運びや高いところの掃除には向かない印象でした。

      対して「CL100DW」はCL182の約半分の重さで、吸引力はそこそこですが、女性でもラクに持ちあげられる感じでした。2階へ運んだりすることが多い方は「100」「107」あたりの軽量タイプがおすすめです。

      マキタのスティック掃除機を購入する際は「チョット重いけどパワーがあるモデル」なのか、「パワーはそこそこだけど、軽くて手頃なモデル」なのかを見極めて、より自分のニーズに合っている方を選ぶのがベストと言えそうです。

      【チェックポイントのまとめ】
      □集塵方式は紙パック式の方がおすすめ
      □リチウムイオンバッテリーの方が汎用性あり
      □吸引力重視なら上位機能付きモデルがベスト
      □「パワー系」か「軽量系」かを見極める

マキタのスティック掃除機を徹底比較しました!

    • 今回は人気のあるマキタのスティック掃除機10台を集めて徹底比較を実施。上記でご紹介した「集塵方法」「バッテリータイプ」「重量」のほかに、付加価値やコスパなどを総合的にチェックしておすすめ順ランキングを作成しました。

      検証項目の詳細は記事の下部に記載しています。

      なお、2019年発売モデル(280シリーズ)は未検証のため今回のラインナップに含まれていません。

      今回は「現時点で市場に広く流通しているマキタのスティック掃除機のおすすめ順ランキング」ということでご覧いただければ幸いです。

      それでは、注目の第1位からどうぞ!

[第1位]【軽さもバランスもいい!】優等生タイプのCL107FDSHW

  • マキタ CL107FDSHW

    軽量タイプ
    サイズ:W112×H150×D960mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.1kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:32W
    充電時間:約22分
    連続使用時間:約10分(パワフルモード)、約12分(強モード)、約25分(標準モード)
    バッテリータイプ:10.8V 1.5Ah
    付属品:抗菌紙パック(10枚)、ダストバッグ、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル

    13,980円 (税込)

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    • 見事ベストバイの座をゲットした「CL107FDSHW」。

      上位モデルではないものの「パワフルモード」を備えていて、強さの3段階調整が可能です。

    • 着脱式のリチウムイオンバッテリーで交換しやすく、フル充電まで約22分の急速充電に対応。

      駆動時間は最大25分ですが、オプションの高容量バッテリーに交換すれば最大67分の長時間駆動も実現できます。なお、バッテリーが軽量な分、取り回しも快適です。

    • グリップが比較的フラットで、棚や壁など高い位置の掃除ではスッと持ち上げることができ、低い位置で使う際も手首への負担が少ない印象です。

    • しかし、付属の標準タイプのダストバッグのままコーヒーの粉を吸ってみたところ、排気口の周りがかなり汚れてしまいました。

      これでは掃除中にホコリを撒き散らしてしまう恐れが……。

      快適に使用するためには、上位モデルに標準搭載されている「高機能ダストバッグ」を別途購入することをおすすめします。

    • ダストバッグは紙パックと違い、繰り返し使うことができます。

    • 標準タイプのダストバッグ使用時より捕集効率が向上し、細かいごみもしっかり集められます。

      マキタのスティック掃除機の中で「CL107FDSHW」は何かがズバ抜けているという訳ではありませんが、程々に軽くて持ちやすく、パワフルモード搭載で上位モデルに次ぐ吸引力を備えていて、好バランスな1台と言えそうです。

[第2位]【パワー重視】なら断然コレ! CL182FDRFW

  • マキタ CL182FDRFW

    パワータイプ
    サイズ:W115×H151×D1004mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.5kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:37W
    充電時間:約22分
    連続使用時間:約20分(強モード)、約40分(標準モード)
    バッテリータイプ:10.8V 1.5Ah
    付属品:ダストバッグ、抗菌紙パック10枚、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル

    27,380円 (税込)

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    • 「CL182FDRFW」は大容量バッテリーを備えたパワフルなモデル。マキタ随一の吸引力と長時間駆動が持ち味です。

      バッテリー容量は大きいですが、充電時間は約22分と優秀で、吸引仕事率も高めでした。

    • 連続で20分使用しても吸引力がほとんど落ちませんでした!

      ちなみに、1位のCL107FDSHWのパワーモードより、コチラの強モード(HIGH)の方が強い印象でした。

    • ハイパワーな大容量バッテリーを搭載している分、重量があるので、持ち上げて使うにはやや不利。でもラバーグリップで持ちやすいので、比較的長く床掃除をすることが多い方にはおすすめです。

[第3位]182はチョット重すぎ…。ならばCL142FDRFW

  • マキタ CL142FDRFW

    パワータイプ
    サイズ:W115×H151×D986mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.4kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:29W
    充電時間:約22分
    連続使用時間:約20分(強モード)、約40分(標準モード)
    バッテリータイプ:14.4V 3.0Ah
    付属品:ダストバッグ、抗菌紙パック10枚、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル

    22,980円 (税込)

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    • 吸引力はCL182に劣るものの、マキタのスティック掃除機の中ではパワフルな部類に入ります。駆動時間はCL182と同等ですが、コチラの方が軽量さに勝ります。

      なお、「CL142FDRFW」には高機能ダストバッグが標準搭載されています。

[第4位]【軽量シンプル派】なら CL100DWがベスト!

  • マキタ CL100DW

    軽量タイプ
    サイズ:W966×H150×D103mm(パイプ・ノズル付)
    重量:0.88kg(バッテリ含)
    集塵方式:カプセル式
    吸込み仕事率:14W
    充電時間:約50分
    連続使用時間:約12分
    バッテリータイプ:10.8V 1.3Ah
    付属品:ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル

    11,890円 (税込)

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    • 集塵方式がカプセル式なのでゴミの捨てやすさは少々難ありですが、0.88kgと超軽量。吸引力や取り回しもよく、コチラもなかなかバランスのいいモデルといった感じです。

[第5位]【低価格だけど充電機能が優秀】 稼働時間も悪くないCL072DSH

  • マキタ CL072DSH

    軽量タイプ
    サイズ:W966×H150×D103mm(パイプ・ノズル付)
    重量:0.98kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:14W
    充電時間:約30分
    連続使用時間:約12分(強モード)、約24分(標準モード)
    バッテリータイプ:7.2V 1.0Ah
    付属品:ダストバッグ、抗菌紙パック10枚、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル

    10,886円 (税込)

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    • 軽量モデルである「CL072DSH」。吸引力は強くないですが、充電速度や駆動時間などでポイントを獲得。マキタのスティック掃除機の中では「意外な伏兵」といった印象です。

[第6位]【フロアも絨毯もひとつでOK】 CL105DWN

  • マキタ CL105DWN

    軽量タイプ・パワフルモード搭載
    サイズ:W113×H136×D983mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.0kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:20W
    充電時間:約180分
    連続使用時間:約8分(強モード)、約24分(標準モード)
    バッテリータイプ:10.8V 1.3Ah
    付属品:フロアじゅうたんノズル、サッシ(すきま)用ノズル、ストレートパイプ、紙パック10枚、ダストバッグ

    9,948円 (税込)

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    • CL105DWの改良版である「CL105DWN」は吸引力や駆動時間が向上している印象です。「床磨きブラシ」と「毛とりブラシ」の両方を備えた「フロア・じゅうたん用ノズル」搭載で、ひとつのノズルでフローリングも絨毯も掃除できます。

      バッテリー内蔵型なので「充電のたびにバッテリーの抜き差しが面倒」という方にもおすすめです。

[第7位]【10台中最軽量】一人暮らしの 部屋ならアリなCL070DSH

  • マキタ CL070DSH

    軽量タイプ
    サイズ:W966×H142×D103mm(パイプ・ノズル付)
    重量:0.81g(バッテリー含)
    集塵方式:カプセル式
    吸込み仕事率:14W
    充電時間:約30分
    連続使用時間:約12分
    バッテリータイプ:7.2V 1.5Ah
    付属品:フィルタ、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)ノズル

    9,804円 (税込)

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    • バッテリーは7.2Vと低容量ですが、吸引力は悪くありません。軽量で取り回しもよく、スティック掃除機に多くを求めない方や、単身世帯の方におすすめです。

[第8位]CL102DWはモードの少なさがちょっと残念…

  • マキタ CL102DW

    軽量タイプ
    サイズ:W113×H150×D984mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.0kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:14W
    充電時間:約50分
    連続使用時間:約13分(強モード)、約21分(標準モード)
    バッテリータイプ:10.8V 1.3Ah
    付属品:ダストバッグ、抗菌紙パック10枚、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)ノズル

    13,267円 (税込)

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    • 充電時間は50分と比較的短いですが、吸引力や駆動時間、モードの少なさが積み重なり、順位はやや低めとなってしまいました。

[第9位]【安いけど…】充電が遅くて性能も控えめなCL105DW

  • マキタ CL105DW

    軽量タイプ
    サイズ:W113×H136×D983mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.0kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:20W
    充電時間:約50分
    連続使用時間:約7分(強モード)、約10分(標準モード)
    バッテリータイプ:10.8V 1.3Ah
    付属品:T型ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ

    9,500円 (税込)

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    • 電池内蔵式で充電時間がかかる上に性能も控えめ。パワフルモードの操作性も改良モデル「CL105DWN」には及びませんでした。

[第10位]【昔ながらのニカド電池モデル】デザインもチョイ古めな4076DW

  • マキタ 4076DW

    軽量タイプ
    サイズ:W118×H136×D983mm(パイプ・ノズル付)
    重量:1.1kg(バッテリー含)
    集塵方式:紙パック式
    吸込み仕事率:14W
    充電時間:約180分
    連続使用時間:約8分(パワフルモード)、約12分(強モード)、約23分(標準モード)
    バッテリータイプ:7.2V 1.3Ah
    付属品:フロアじゅうたんノズル、サッシ(すきま)用ノズル、ストレートパイプ、紙パック(10枚)、ダストバッグ

    12,960円 (税込)

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    • 今回唯一のニカド電池モデルの「4076DW」。持ち手の形状もややずんぐりし、スイッチの操作感も一世代前のものという感がありますが、ギリギリ10位に滑り込みました。

      ▼テスト10項目の詳細はこちら

      テスト1:ヘッド性能
      マキタの搭載ヘッドはほとんどの機種で共通となるため、他社のスティック掃除機のヘッド性能を考慮のうえ、実際に使用した際のインプレッションをもとに評価しました。

      テスト2:吸引力
      各機種の吸込み仕事率の最大値をもとに採点。基本は強モードの数値ですが、パワフルモードなどを搭載する機種はそちらの数値を採用しています。

      テスト3:駆動時間
      フル充電から充電がなくなるまでの時間を比較。各機種の最弱運転時の時間を基準に、最強運転時の駆動時間の違いなども考慮に入れて採点。

      テスト4:集塵方式・排気
      紙パック式とカプセル式のどちらを採用しているかに加え、付属するダストバッグのグレードも考慮。高機能ダストバッグ対応の場合は排気の面で加点しています。

      テスト5:搭載モード
      掃除モードをいくつ搭載するかに加えて、各モード使用時の吸引力の数値なども考慮。実用的かどうかも含めて評価しました。

      テスト6:付加機能
      LEDライトの有無や明るさに加えて、付属ノズルなどを考慮して採点。また、本体スイッチのタイプや操作感についても付加機能として採点しています。

      テスト7:持ちやすさ
      本体+付属バッテリーの重量に加えて、グリップの握りやすさや形状なども考慮して採点しています。

      テスト8:バッテリータイプ
      「リチウムイオン電池」と「ニカド電池」のどちらを採用しているか、オプションバッテリーのラインナップ、交換可能かどうかをチェックして採点しました。

      テスト9:充電速度
      付属バッテリー使用時の充電完了までにかかる時間を比較。※付属バッテリーの容量差については考慮していません。

      テスト10:コストパフォーマンス
      マキタは「安くて良い」製品の代表格ということで、ネット通販での販売価格を比較しコスパを評価しています。

      軽くてまぁまぁ性能がいいものをお求めならば「CL107FDSHW」がおすすめです。多少重くてもいいからパワーを重視したいという方は「CL182FDRFW」を選ぶと間違いありません。

      マキタのスティック掃除機はモデルによってヘッドに違いがある訳ではないので、吸引力の違いはさほどありません。なので、選び方のポイントでもお伝えしましたが「パワー系」か「軽量系」かで選ぶのが一番わかりやすいと思います。

      マキタ掃除機の購入を検討している方は、ぜひこちらの検証結果を参考にしてみてください。

      文・撮影:the360.life

the360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

  • 記事内の商品情報は2019年07月09日時点のものになります。商品価格等の情報は変更になっている可能性がございます。ご了承ください。
  • 本記事は過去別媒体で掲載された記事を加筆修正し、再掲載しています。商品選定や評価は媒体、個人の方の判断にもとづいています。