Yahoo!ショッピングアフィリエイト運営ガイドライン
LINEヤフー株式会社

Yahoo!ショッピングアフィリエイト運営ガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます)は、Yahoo!ショッピングアフィリエイト利用規約(以下「利用規約」といいます)に基づき、その運営ガイドラインの一つとして当社が定めているものです。
本ガイドラインでは、Yahoo!ショッピング アフィリエイトサービス(以下「本サービス」といいます)の運営にあたって守っていただきたい事項の細目を定めています。アフィリエイトパートナー様は、以下に定める内容をご理解いただき、遵守していただきますようお願いします。
なお、利用規約において本ガイドラインと異なる定めがある場合、利用規約の定めが優先され、本ガイドラインの用語の定義は、特段定めのない限り、利用規約に従います。

第 1 規約・ガイドライン・規程・法令等の遵守

アフィリエイトパートナー様は、利用規約、本ガイドライン、各種法令等に記載の事項を必ずお守りください。利用規約、本ガイドライン、各種法令等に抵触する内容が確認された場合、予告なく利用停止や、返金請求の措置を取らせていただくとともに、それにより当社、出店者および第三者の被った損害の賠償を請求する可能性がございます。

第 2 運営理念

  1. 本サービスの正常な運営の妨げになるような行為を禁止します。利用規約または本ガイドラインに違反したと当社が判断した場合には、当社は、利用規約の規定に従い、本契約を解除することがあります。
  2. アフィリエイトメディアにおけるアフィリエイトリンクの内容等が、利用規約、本ガイドライン、法令等に違反している(そのおそれがある場合も含みます)または本サービスの運用にふさわしくないと当社が判断した場合、当社は、利用規約の規定に従い、当該内容を修正・削除すること、本サービスを利用停止すること、または本契約を解除することがあります。

第 3 利用登録・登録審査基準

1 利用登録について

  1. 本サービス利用にあたっては、有効な Yahoo! JAPAN ID および同IDと連携しているPayPayアカウントが必要です。当該連携が行われた状態でないと、アフィリエイトパートナー様は成果報酬を受け取ることができず、当社は本サービスを利用停止すること、または本契約を解除することがあります。
  2. 本サービスをご利用になる時点で未成年者の Yahoo! JAPAN ID は、使用いただけません。本サービスの利用のために使用する Yahoo! JAPAN ID については、生年月日をはじめ、必ず正しい情報を登録してください。
  3. 本サービス利用にあたっては、アフィリエイトメディアの登録が必要です。
  4. 本サービスの利用において使用するメールアドレスは、当社からのメールの受信に支障がなく、連絡を取ることが可能であり、アフィリエイトパートナー様が常時確認しているものとしてください。メールアドレスを変更した際には、遅滞なく当社指定の方法で変更後のメールアドレスを登録してください。なお、当社と連絡をとれない状況(当社からの連絡に返信いただけない場合を含みます)が継続した場合には、利用規約の定めに従い、本契約を解除させていただくことがあります。

2 登録審査について

当社は、下記の基準に基づき審査を行います。なお、申し込み時のみならず、本サービス利用中においても下記の基準を満たしている必要があります。

  1. 利用登録の時点で、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!などの当社サービスの利用に関し、当社が同一利用者と判断した利用(アクセスログが一致する場合は同一利用者とみなします)も含め、以下のいずれも満たしていること
    1. Yahoo! JAPAN IDについて、削除措置が過去にされていないこと、かつ、利用停止措置が審査時に継続されていないこと
    2. 当社サービスの利用に関する契約について、解除措置が過去にされていないこと、かつ、利用停止措置が審査時に継続されていないこと
  2. アフィリエイトメディアが本サービスにふさわしくないと当社が判断しないこと
  3. その他、本サービスにふさわしくないと当社が判断しないこと

第 4 禁止行為について

1 アフィリエイトリンクの投稿にかかる禁止行為

以下の行為は禁止します。

  1. メール、LINE、SNSのダイレクトメッセージ等、特定の者にしか閲覧できないメッセージツールを用いてアフィリエイトリンク、およびアフィリエイトリンクが掲載されたアフィリエイトメディアならびに当該メディアのコンテンツにかかるURL(アフィリエイトリンクを掲載したX(Twitter)のポストURLなども含みます。以下、これらのリンクおよびURLをまとめて「アフィリエイトリンク等」といいます)を共有、送信等する行為
  2. 以下のSNSまたはサイト(以下併せて「認定サイト」といいます)以外のページへ、アフィリエイトリンク等を掲載する行為
    1. Instagram、X(Twitter)、YouTube、TikTok、Pinterest、Lemon8、FacebookおよびThreads(以下併せて「認定SNS」といいます)
    2. 各種ブログサービス
    3. lit.link、linktree等のプロフィールリンクまとめツール

    ※誤解を避けるために記載すると、LINEオープンチャット、Discord、LINE公式アカウント、Chatwork等、特定の者にしか閲覧できないメディアやツールへのアフィリエイトリンク等の掲載は禁止です。

  3. 当社に登録したアフィリエイトメディア以外の認定サイトにアフィリエイトリンク等を掲載する行為
  4. 特定の者への返信(リプライ)やコメント欄などにアフィリエイトリンク等を掲載する行為
  5. アフィリエイトパートナー様が出店者、またはその関係者である場合において、当該出店者が運営するページに当該出店者の商品等へのアフィリエイトリンクを掲載する行為
  6. 当社、出店者または第三者が迷惑または不快感を覚える態様の宣伝行為
  7. 商品等の購入に伴い寄付が行われることなど、商品等の購入がアフィリエイトパートナー様または出店者以外の第三者の利益になる旨を掲載する行為
  8. Yahoo!ショッピングのユーザーレビューを転載、転用、編集または複製する行為
  9. リンク先がYahoo!ショッピングであることが分からないような態様でアフィリエイトリンク等を掲載する行為
  10. 認定サイト内で同じ内容の投稿や、内容の薄い投稿を繰り返す行為(自身の投稿のリツイート、引用ツイート含む)
  11. クリックにより画像が拡大するかのような印象を与える内容を掲載する行為
  12. 商品等について違法もしくは危険であるまたはそのおそれのある利用方法を示唆または助長する行為
  13. 虚偽の内容を記載する、認定サイトが当社の公式サイトであるかのような外観を示すなど、ユーザーに誤解を与えるおそれのある行為
  14. 認定サイト内で複数のアカウントから同じ、または似たような内容を投稿する行為
  15. 投稿内容と関係のない、人気のキーワードを単に記載した投稿をする行為
  16. アクセスしたユーザーにとって有益な情報を与えずに、Yahoo!ショッピングのドメインへの誘導を目的としていると当社が判断した場合
  17. 投稿内容と不均衡なほど多数の記載、商品等と関係ない人気タグの記載その他のハッシュタグの乱用行為

2 購入等成果報酬の発生要件に関する禁止行為

以下の行為は禁止します。

  1. アフィリエイトパートナー様とユーザーが示し合わせて購入を行う行為
  2. ユーザーに対し、自己のアフィリエイトリンクのクリックまたはこれを通じた商品等購入をした場合に現金、電子マネー、ポイント、マイレージその他の利益を提供することを示唆する行為(ただし、当社が承諾した場合を除きます)
  3. アフィリエイトリンク等が掲載された投稿等を拡散するように依頼をする行為
  4. 氏名、住所、連絡先などその他の情報に基づき、アフィリエイトパートナー様と生計を同一にする者(同居の親族など)と当社が判断した者が、当該アフィリエイトパートナー様が設置したアフィリエイトリンクを経由して成果報酬を発生させる行為
  5. アフィリエイトパートナー様の親戚、知人、ビジネス関係者、請負業者その他アフィリエイトパートナー様と一定の人的関係にある者が、アフィリエイトパートナー様と協力して、当該アフィリエイトパートナー様が設置したアフィリエイトリンクを経由して成果報酬を発生させる行為
  6. アフィリエイトリンクのクリックを伴わずに成果報酬を発生させる行為

3 アフィリエイトパートナー様によるリスティング広告(検索連動型広告)の出稿に関する禁止行為

以下の行為は禁止します。

  1. 広告の遷移先に、直接またはリダイレクト等を利用して、Yahoo!ショッピング内のURL(アフィリエイトリンクを含みます)を指定する行為
  2. リスティング広告にて、「Yahoo!」、「Yahoo!ショッピング」等、当社の商標、ブランド、当社が運営するサービス名称等、出店者の名称もしくは第三者の商標等またはそれらを意図したキーワードを購入する行為
  3. リスティング広告にて、出店者の権利を侵害する可能性があるキーワードまたは第三者の権利を侵害する可能性があるキーワードを購入または表示する行為
  4. リスティング広告にて、出店者と合意のうえで出店者が指定するキーワードを購入または表示する行為
  5. リスティング広告の広告表現において、リンク先がYahoo!ショッピングその他の当社のwebページであるとユーザーに誤解を与える可能性がある表現を用いる行為

4 その他の禁止行為

以下の行為は禁止します。

  1. 複数のYahoo! JAPAN IDで本サービスを利用する行為
  2. 当社または第三者の権利、利益、プライバシー、名誉等を損なう、またはその他の不利益を与える行為
  3. アフィリエイトパートナー様において個別に許可を取っている場合を除き、Yahoo!ショッピングその他の当社のwebページやアプリ等内で掲載または提供されている画像、文書等を無断でスクリーンショット、ダウンロード、画像収録、転載等して利用する行為
  4. 当社の書面による事前同意なく、出店者、商品等のメーカー等とアフィリエイトリンク掲載に関する個別の契約を締結し、またはその締結を勧誘もしくは強要する行為
  5. アフィリエイトリンク経由で購入した商品の転売を促進、助長等する行為
  6. 本サービスを利用して当社または当社のグループ会社と競合しまたは競合する可能性のあるサービスを提供する行為
  7. 当社の業務の運営または維持を妨げる行為
  8. 利用約款第17条の措置がされた後、新たなYahoo! JAPAN ID で本サービスの利用を申し込む行為
  9. リファラを意図的に開示しないまたはリファラを偽装する行為
  10. 本サービスにおける禁止行為を助長する内容を含む商材、マニュアル等を販売、無料配布、公開等する行為
  11. 当社が特別に認める場合を除き、当社が提供する情報(Yahoo!ショッピングのキャンペーンスケジュール等、Yahoo!ショッピング内にてユーザーへ公開されていない情報を含みますがこれに限りません)をユーザーまたは第三者に開示する行為
  12. その他当社が、当社、出店者、ユーザー等にとって不適切と判断する行為
  13. 各項各号のいずれかに該当することが疑われる行為

第 5 商品画像の利用

1 商品画像の利用

第4第4号(3)の定めにかかわらず、アフィリエイトパートナー様は、第7第3号を遵守することを前提として、本サービスを利用する目的に限り、Yahoo!ショッピングに掲載されている商品等の画像(以下「商品画像」といいます)をアフィリエイトリンクと併せて掲載することができます。ただし、以下の行為を禁止します。

  1. 商品画像の一部切り取り、文字挿入、合成その他の加工を行う行為
  2. 商品画像の内容を変更または改変する行為
  3. 商品画像ファイルをダウンロードする以外の方法(スクリーンショット等)で商品画像を取得し利用する行為

2 免責

当社は、アフィリエイトパートナー様に対し、前号の利用行為が知的財産権(肖像権、パブリシティ権等を含みます)の侵害にならないことを保証しません。例えば出店者が商品画像を無断転載していた場合など、アフィリエイトパートナー様の利用行為が元の権利者の知的財産権の侵害に該当する場合がございます。前号の利用行為に起因して、当社またはアフィリエイトパートナー様が第三者からクレーム(損害賠償請求、使用差止請求などの内容のいかんを問わず、また、訴訟提起の有無を問いません)を受けた場合、アフィリエイトパートナー様は、本契約期間中はもとより本契約終了後においても、自己の責任と費用でこれを解決するものとし、当社にいかなる迷惑もかけないものとします。当社が損害(弁護士費用を含みます)を被ったときには、アフィリエイトパートナー様はその損害を賠償するものとします。

第 6 ユーザー対応

当社では、アフィリエイトパートナー様の本サービスにかかる運用状況をモニターします。当社により運用に問題があると判断されたアフィリエイトパートナー様に対しては、利用規約の定めに従い、本サービスの全部もしくは一部の提供を中止もしくは停止または本契約を解除することがあります。

第 7 関連法令の遵守

アフィリエイトパートナー様が本サービスを利用するにあたり、法令等で禁止された事項に該当する行為を禁止します。特に、商品やサービスを紹介する際に、法令等で禁止されている行為があります。以下に代表的な法令等による禁止事項をまとめました。これらの法令等への違反行為は、故意や過失がなかったとしても違法となり得ます。本サービスをご利用の前に必ずご確認ください。ただし、法令等で禁止されている行為は以下の記載に限りませんし、当社は以下の記載が最新の法令等を反映したものであることおよびその正確性を一切保証しません。アフィリエイトパートナー様の方で最新の内容をご確認のうえ、適切にご対応ください。

1 薬機法・健康増進法

次に掲げるような商品カテゴリの広告を行う場合は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「薬機法」といいます)や健康増進法等の関連法令の広告規制を遵守いただく必要があります。
本項目では、商品カテゴリごとに法令上遵守する必要のある代表的な注意点を列挙しますが、実際に広告をする際は、厚生労働省による「医薬品等適正広告基準」や以下の消費者庁、東京都福祉保健局の資料、その他業界団体のガイドラインを参照いただき、法令に違反しないよう十分に注意してください。

参考:

消費者庁:健康増進法(誇大表示の禁止)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/extravagant_advertisement/

東京都:医薬品等の広告規制について(医薬品医療機器等法)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/anzen/iyaku/sonota/koukoku

東京都:健康食品の取り扱いについて
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/anzen/kenko_shokuhin/ken_syoku

日本化粧品工業連合会:化粧品等の適正広告ガイドライン
https://www.jcia.org/user/business/advertising/

(1)医薬品・医療機器・医薬部外品

例えば、次のような行為は禁止されています。

  • 承認を受けた効能効果の範囲を超えた表現を行うこと
  • 安全性や効能効果を保証する表現を行うこと
  • 安全性や効能効果について最大級またはこれに類する表現を行うこと
  • 医療関係者や、研究者、一般人の認識に相当の影響を与える団体等が推薦している等の表現を行うこと
  • 不安感を与える表現を行うこと
  • 医薬品の効能効果や安全性に関する体験談を表示すること

(2)化粧品

例えば、次のような行為は禁止されています。

  • 薬用化粧品(医薬部外品)の場合は、薬用化粧品の効能効果※1の範囲を超えた表現を行うこと
  • 一般化粧品の場合、一般化粧品の効能効果の範囲※2を超えた表現を行うこと
  • 安全性や効能効果を保証する表現を行うこと
  • 安全性や効能効果について最大級またはこれに類する表現を行うこと
  • 医療関係者や、研究者、一般人の認識に相当の影響を与える団体等が推薦している等の表現を行うこと
  • 不安感を与える表現を行うこと

※1※2 化粧品の効能効果の表現の範囲は、最新の厚生労働省の通知を参照してください。
なお、薬用化粧品(医薬部外品)の広告を行う場合は、医薬品・医療機器・医薬部外品の項と同様の注意点を遵守してください。

(3)健康食品等

例えば、法令上、次のような行為は禁止されています。

  • 機能性表示食品の場合は、届出を行った範囲を超えた表示を行うこと
  • 特定保健用食品の場合は、許可を受けた範囲を超えた表示を行うこと
  • 栄養機能食品の場合は、規格基準で定められた範囲を超えた表示を行うこと
  • 健康食品の場合は、医薬品的な効能効果を暗示、明示すること
  • 健康食品の場合は、医薬品的な用法用量の指定を行うこと
  • 健康の保持増進の効果を期待させる虚偽誇大な表示を行うこと

(4)健康雑貨・健康器具等

例えば、次のような行為は禁止されています。

  • 医薬品・医療機器的な効能効果を暗示、明示すること

(5)ペットフード・ペット用品

薬機法は、動物用の医薬品・医療機器についても規制が及びます。例えば、次のような行為は禁止されています。

  • 動物用医薬品・動物用医療機器的な効能効果を暗示、明示すること

2 景品表示法

「不当景品類及び不当表示防止法」(以下「景品表示法」といいます)は、一般消費者が適切に商品またはサービスを選べるよう、品質や価格等について事実に反する表現や誤解を与える誇張等を禁止しています。例えば、以下に記載する表示は景品表示法違反となり得ます。

  1. 商品またはサービスの品質、内容、効果、規格等について、実際よりも優れている、良いものであるとの誤認を招く表示
    例:原材料を偽る表示、原産地を偽る表示、安全性を偽る表示、根拠がない満足度No.1表示等
  2. 記載した内容の裏付けとなる合理的・客観的な根拠・資料を示すことができない効果または性能に関する表示。また、体験談やレビューなどを一般的効果であるかのように見せる表現(個人の感想を効果の証拠のように扱わない)
    ※合理的・客観的な根拠・資料というのは、試験・調査によって得られた結果や、専門家等が客観的に評価した見解または学術文献で、当該専門分野で一般的に認められているものなどを意味します。また、合理的・客観的な根拠・資料に示された内容を超えるような表示をすることも禁じられています。
    例:主観に基づく「必ず痩せる」「即効で治る」といった断定、紫外線を50%カットできるという合理的・客観的な根拠・資料があるにもかかわらず紫外線を99%カットできるとする表示等
  3. 価格・支払額を安く見せかけるなど、取引条件について、実際よりも有利と見せかける表示
    例:比較対象が実態と乖離している価格比較(例えば非セール時と比較して価格を記載するには、比較対象の価格で直近8週間のうち4週間以上販売されていたことなどの要件を満たすことが必要です。また「〇円引き」「〇%OFF」といった記載も価格比較になります)、条件を隠した表示(利益となる情報を記載する場合、その利益を得るための条件も併せて明記する必要があります)、実態と異なる限定表現等
  4. アフィリエイト・広告であることが分からない表示(第 8 参照)

3 知的財産権などに関する法規制

アフィリエイトメディアで発信する文章、画像、動画、音声、プログラム等は、他者の著作権、著作隣接権、商標権、意匠権等の知的財産権、肖像権、パブリシティ権等を侵害しないようにしてください。出所や権利関係が不明な素材は使用を禁止します(ただし、第5に従い商品画像を利用する場合はこの限りではありません)。SNS、動画等への埋め込み利用は、各サービス規約、ライセンス等を必ず確認し、それに従ってください。
例えば、以下に記載する表示は権利侵害または不適切な利用となり得ます。引用は法律上許容される場合もありますが、必ずその要件を満たしたうえで行ってください。

  1. 文章、画像、音楽、動画等の無断利用や条件違反
    例えば、次のような行為は禁止されています。
    • 他人の著作物の無断転用、転載、複製、改変または再配布(一部のみの利用でも不可)
    • ライセンス条件違反(「商用不可」素材の使用、「クレジット表記必須」など利用条件に反する使用。フリー素材やクリエイティブ・コモンズであっても定められた条件に違反する使用は違法になり得ます)
    • スクリーンショット(サイト、アプリ、SNS等)や他人のSNS投稿の無断掲載
    • 小説、楽曲、歌詞、ダンス振付、漫画、写真、ゲーム、プログラム等の無許可掲載(画面キャプチャの掲載も原則不可)
    • 音源(BGM、効果音等)、放送、配信等の録画・録音の無断利用、再アップロード
  2. 氏名(著名人含む)、肖像、ブランド、ロゴ、商標等の不適切使用
    例えば、次のような行為は禁止されています。
    • 本人(著名人、一般人を問わない)の同意なく氏名、肖像(写真、似顔、動画等)声等を使用すること
    • 一般の方が掲載されている写真または動画を、本人の同意なく掲載または利用すること
    • 企業や商品のロゴ、マーク、商標等を無断使用してブランドを毀損する行為や、公式、公認、提携等があるかのように誤解させる表現
  3. 不適切な生成AIの利用
    例えば、次のような行為は禁止されています。
    • 生成AIにより出力した画像、動画等であって他者のロゴ、キャラクタ等が含まれているものを掲載する行為
    • 生成AIにより出力した画像、動画、音楽等であって既存作品に類似しすぎるものを利用する行為
    • 生成AIにより出力した画像、動画、音声等であって、実在する人物などに類似するものを利用して、当該人物が商品等を宣伝しているようにみえるものを当該人物に無断で利用する行為

第 8 ステルスマーケティング規制について

アフィリエイトパートナー様が行うアフィリエイトリンクを設置した投稿については、一般消費者が事業者による広告であることを明確に認識できるような形にしなければなりません。投稿にあたっては、(3)以下の規定を遵守してください。

  1. ステルスマーケティングとは
    ステルスマーケティングとは、事業者が表示内容の決定に関与しているにもかかわらず、一般消費者が事業者の広告であることを判別しにくい表示態様をいいます。アフィリエイトパートナー様による投稿であっても、事業者の広告であるとして規制対象になり得ます。
  2. ステルスマーケティングの問題
    一般消費者は、広告であると認識できない表示に接すると、誇張または誇大広告の可能性を考慮せずに、その表示の内容をそのまま受け取って、商品等を選んでしまうおそれがあります。
  3. 本サービスにおけるルール
    1. 本サービスを利用して投稿を行うにあたっては、(4)以下に記載の方法によって、広告・PRである表記をすることが必要です。正しく広告・PR表記が行われていない場合、利用規約第17条に基づく措置をとらせていただく場合がございます。
    2. 当社が個別に指定をした場合、投稿内容、URL等を当社指定の方法で報告してください。
    3. 当社は定期的に投稿内容を確認します。当社からの要請には協力してください。
    4. 問題のある投稿が確認された場合、当社はこれを利用規約違反とみなします。
    5. 投稿内容が確認できる証跡(スクリーンショットや動画ファイルなど)を一定期間保存してください。
    6. 広告・PR表記のある投稿は原則削除しないでください。やむを得ず非公開・削除する場合は、当社が後日確認可能な証跡を保存してください。また、投稿を変更する際は、変更前のキャプチャを保存してください。
  4. 広告・PR表記の方法について
    1. 一般消費者に誤解を与えないよう、一般消費者に対してわかりやすく広告・PRの表記をしてください。
    2. 本ガイドラインおよび関係法令に従い、一般消費者が投稿を見るにあたり最初に視野に入る画面(以下「ファーストビュー」といいます)で広告・PRであることが明確に分かる表示を行ってください。
    3. 文字の位置、大きさ、色、周囲のスペース等を調整し、一般消費者がわかりやすく視認できるようにしてください。
    4. 推奨される表示方法はこちら( https://www.caa.go.jp/notice/assets/representation_cms216_220629_04.pdf#page=1 )をご参照ください。
    5. 投稿する各種プラットフォームのルールに則った形でご記載ください。
    6. 一般消費者にとって認識しづらい文言の利用(「AD」「Premium partner」「sponsored」など)ではなく、「広告」・「PR」といった記載をしてください。
  5. ブログの場合
    1. 記事のファーストビューに広告・PRと明示してください。
    2. 商品等の直上または直下にも広告・PR表記を追記してください。
    3. Amebaブログでは「Pick PR」表示とは別に広告・PR表記の記載が必要です(「Pick PR」は「Ameba Pickのリンクを含む」の意味)。
  6. 各種SNS(Instagram、X、YouTubeなど)の場合
    1. Instagram:タイアップラベルの設置は必須です。加えて、本文または画像内でも「広告」・「PR」と明示してください。フィードやリールで紹介し、ハイライトやストーリーズに誘導する場合もラベル必須です。当社が報告を求めた場合には、当社への報告はハイライトURLを提出してください(ストーリーズのみは当社で後日確認不可のため)。
    2. X:本文冒頭(上部)に「広告」・「PR」と明示してください。
    3. YouTube 等の動画:動画内に「広告」・「PR」と、十分な時間・サイズ・位置で掲出してください。概要欄のみは不可です。YouTubeの「有料プロモーション」設定は必ずオンにしてください。
    4. Instagramのストーリーズ等、自動的に投稿が消える機能を利用する場合、可能であれば、投稿後原則1か月はハイライト等の機能で閲覧可能にしてください。
    5. 大量のハッシュタグに埋没しPR表記が不明瞭な場合、記事最下部のみで「#PR」を表示する場合、動画の概要欄のみで表示する場合、視認できない時間・位置・サイズでの表示などでは不十分です。
  7. 過去に作成したPR投稿について
    過去投稿も規制の対象となります。現に閲覧・流入がある投稿は優先的に是正してください。閲覧が見込めない投稿について、すぐに是正することが難しい場合には、優先的に証跡の保管を行ってください。
  8. 参考

第9 料率・成果報酬の支払ルール

1 アフィリエイト料率

アフィリエイト料率は、当社指定のカテゴリー毎の基本料率(固定)の2~4%と、 出店者が任意に変更できる特別料率(0~48%)の合計です(表1参照)。

※表1

  1. カテゴリー 基本料率(固定)
    テレビ、オーディオ、カメラ2%
    家電2%
    ファッション4%
    スマホ、タブレット、パソコン2%
    食品4%
    ゲーム、おもちゃ3%
    車、バイク、自転車2%
    ダイエット、健康4%
    DIY、工具4%
    コスメ、美容、ヘアケア4%
    家具、インテリア3%
    スポーツ4%
    キッチン、日用品、文具3%
    アウトドア、釣り、旅行用品4%
    ペット用品、生き物4%
    ベビー、キッズ、マタニティ4%
    楽器、手芸コレクション3%
    本、雑貨、コミック3%
    花、ガーデニング4%
    CD、音楽ソフト、チケット2%
    DVD、映像ソフト2%
    レンタル、各種サービス2%
    その他2%

2 アフィリエイト料率の更新

アフィリエイト料率は毎日0時に更新します。 アフィリエイト料率は設定または変更から最短3日で再変更されます。

3 アフィリエイトリンククリック後の有効期間

成果報酬の発生には有効期間があります。 ユーザーがアフィリエイトリンクをクリック後、24時間内に商品等をカートに移動し、 クリック後89日以内にストアが商品の発送を完了した場合または役務の履行を完了した場合のみ、 成果報酬の発生対象となり得ます。

4 成果報酬の計算の基礎となる「報酬対象額」

  1. ショッピングクーポンが利用されなかった注文の場合:税抜注文額
  2. ストアクーポンが利用された場合:税抜注文額から値引き分を控除した額
  3. モールクーポンが利用された注文の場合:税抜注文額

5 成果報酬の発生確定

成果報酬は、キャンセル等がされず、当社の確認が完了した時点で発生します。 具体的な報酬確定日は、要件を満たした日の翌々月1日とします。

6 計算方法

成果報酬=報酬対象額 × アフィリエイト料率 ※端数が発生した場合は、小数点第1位で四捨五入します。

7 異なる端末やブラウザでの購入

同一ユーザーであれば、PC、スマホ、アプリ、タブレット等、 異なる端末やブラウザで購入された場合も成果報酬の対象となります。

8 支払方法

成果報酬はPayPayマネーにより、登録済みのアカウントへ支払われます。

9 注意事項

  1. PayPay株式会社が設定するPayPayマネーのお支払等にかかる各種準則にご注意ください。例えばPayPay残高には上限が設定されており、成果報酬のお支払時の上限超過等により受取できない場合があります。このように、PayPayマネーの仕様上受け取りができなかった場合であっても、成果報酬の支払は全額完了したものとみなします。
  2. (1)の場合であっても、成果報酬の支払日から起算して半年後の月の月末までの期間(以下「保有期間」といいます)に、アフィリエイトパートナー様がPayPay残高の上限超過その他のPayPayマネーのお支払等にかかる各種準則に定める受取不能の事象を解消した場合は、手動で成果報酬を受け取ることができます。保有期間経過後は、成果報酬を受け取ることはできません。なお、アフィリエイトパートナー様のYahoo! JAPAN IDが削除、停止その他の事由により利用不能となった場合は、保有期間中であっても、成果報酬を受け取ることはできません。
  • 2026年 1月26日制定