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ライフスタイルが変わる「薪ストーブ」でエコな生活を楽しもう

ライフスタイルが変わる「薪ストーブ」でエコな生活を楽しもう

寒さの厳しい欧米では主流の「薪ストーブ」。エコブームが加速するなか、近年は日本の家庭でも薪ストーブが注目されています。ただし、イメージだけで導入できるほど安いものではないことも事実。薪ストーブの魅力をきちんと理解して、憧れのライフスタイルを思い描いてみませんか?

作者
まとめ編集部 T012(45件)
更新日
2017/02/20

エコブームで薪ストーブが大人気

これまで、薪ストーブといえば海外や日本でも別荘地などで使われるイメージが強かった暖房器具ですが、最近はエコブームの高まりにより、一般家庭でも導入する人が増えています。また、石油に頼らない暖房器具としても注目されています。

薪は古くから使われてきた自然素材である安心感と、ダイオキシンの心配もない、循環型エネルギーであることから、便利さが当たり前な世の中で、本当の心の豊かさとエコ環境へのシフトとして、薪ストーブのある暮らしを始める方が増えています。

出典:薪ストーブ専門店 ストーブ市場

薪ストーブは暖房器具以上の魅力がある

薪ストーブは暖房器具としてはもちろん、それ以外にもさまざまな魅力を兼ね備えています。その半面、導入や使いかたには注意も必要。薪ストーブのメリットやデメリット、注意点を把握することが大事です。

1.炎のゆらぎでリラックス

薪ストーブは薪を燃やして暖を取るので、ストーブ内で炎が燃えている様子が見られます。炎が燃える姿にはリラックス効果があると言われています。

川のせせらぎや野鳥の声、風の音、虫の音など自然界にある「ゆらぎ」という癒しとリラックス効果については、みなさんよくご存知ですよね。実は、暖炉や薪ストーブの火(炎)にも、同じような効果があると言われているのです!

出典:Houzz

2.部屋全体が暖まる

空間全体を持続的に暖めてくれるだけでなく、空気が乾燥しないのも薪ストーブならではの魅力です。遠赤外線による温かさは、エアコンや電気ストーブでは得られないぬくもりを感じられます。ただし、部屋全体が暖まるまでに時間がかかるので、床暖房やエアコンとの併用は欠かせません。

3.インテリアとしても様になる

多くの薪ストーブはレトロな外観で落ち着いた雰囲気があります。サイズは少し大きいですが、その存在感もいいものです。しかし、住宅街などで設置すると、思った以上に煙の臭いが周囲に広がります。あらかじめ周囲の迷惑にならないかを検討しましょう。

4.天板でコトコト煮炊きができる

ストーブの天板の上にヤカンを置いておけば、お湯が沸かせます。また、鍋を置いておけば、じっくり煮炊きものをすることも可能です。

5.上手くいけば光熱費を抑えられる

山間部などに住んでいて薪を確保する手段があれば、薪を買う必要はありません。薪ストーブの薪は意外と高価なので、購入するとなると燃料費がややかさみます。また、買った薪を保管しておく場所も必要なので、ある程度のスペースが必要です。

また、薪の種類も選ぶ必要があります。火付けには針葉樹が便利ですが、火が付いたら広葉樹の薪を使うのがベスト。広葉樹のほうが火の持ちが長く、薪ストーブには欠かせません。ただし、針葉樹を燃料にできるストーブも登場しています。

短期間の燃焼に限れば炉への悪影響はさほど気にしなくても良く、針葉樹も燃やせるものの、薪ストーブ本来の性能(温度維持、メンテナンス性、耐久性)を発揮させるためには、やはり広葉樹の薪が欠かせないということが、一般的な薪ストーブでの、一般的な結論になっているようです。

出典:愛研

6.すすが溜まりやすいので掃除をこまめに

薪を燃やすので、部屋のなかにすすが溜まります。また、外の排気口や煙突内にも溜まるので、定期的な掃除が必要です。

薪ストーブの素材や暖房方式を理解しよう

薪ストーブはモデルによって素材や暖房方式が異なります。どんな薪ストーブがあるのかを把握して、気になるものを絞っていきましょう。

鋳物ストーブ

加熱して溶かした金属を型に流し込んで、冷え固めて作ります。鋳物は熱に強く、蓄熱効果が高いのが特徴です。

いずれのストーブも薪を燃焼させてストーブの外壁を暖め、ストーブの表面の空気を直接暖める「輻射熱方式」を採用しています。そのため、ストーブから放射される暖かさが肌に直接に感じられます。その反面、設置時には注意も必要です。

家の壁や家具から距離を置く、子供やペットが触れないようフェンスを設置するなどの配慮・対策が必要になります。

出典:モルソー薪ストーブ

スチールストーブ

鋼板を加工して作られる「スチールストーブ」。鋳物より加工がしやすいため、デザインの種類が豊富で、本体のコスパも高いのが強みです。

部屋の広さに合った薪ストーブを選ぼう

薪ストーブには、1時間に発せられる熱エネルギーがカロリーで表示されています。カロリー数値が大きければ、面積の広い部屋を暖められるということです。部屋の広さに対して小さいストーブを選ぶと、部屋が温まらないだけでなく、フル稼働しなければならないので、ストーブ本体の寿命が短くなるので注意しましょう。

10〜15坪

15〜20坪

15~25坪

30〜35坪

薪ストーブの設置場所や手入れの方法を知ろう

薪ストーブの熱エネルギーを効率的に利用するには、設置場所の工夫が必要です。ストーブの熱を効率よく行き渡らせることは、長い目でみて薪のランニングコスト削減やストーブ自体の寿命にも繋がります。自宅のどこが設置場所として効率が良いか考えてみましょう。

また、火災を防ぐためにも、薪ストーブの下には必ず炉台を敷かなければなりません。さらに、煙突の設置をきちんとしたり、こまめに手入れをする必要があります。

薪ストーブに欠かせない便利アイテムをそろえよう

灰が多く溜まった場合のみ灰は処分します。
一見火の消えたように見える灰でも燃え残った炭の粉が生きている可能性もあるので、灰は必ず不燃性の容器に取り出してください。

出典:ファイヤーワールド永和

煙突代と施工費を踏まえて導入しよう

薪ストーブは本体だけでなく、煙突を設置しなければなりません。また、煙突を取り付けるには施工費も掛かります。マンションの場合は煙の出る薪ストーブの導入は難しいですが、“擬似薪ストーブ”感覚で使えるペレットを燃料にしたストーブも登場しています。住宅環境やライフスタイルに合わせた薪ストーブを見つけて、新たな生活の一歩を踏み出してみましょう。

※「お買い物まとめ」の記事内容は、記事作成時点の作者の認識に基づきます。

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