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炎を囲んでまったり...冬キャンプを安全に楽しむための「焚き火グッズ」

炎を囲んでまったり...冬キャンプを安全に楽しむための「焚き火グッズ」

冬のキャンプといえば、やっぱり焚き火が不可欠ですね。暖かい火をみんなで囲み、煮こんだ料理を食べる……。なんだかほっとする光景ですが、不用意に行えば、延焼などの危険もあります。“焚き火グッズ”を活用してスマート&安全に過ごしましょう。

作者
まとめ編集部 A002(81件)
更新日
2017/02/20

焚き火の注意点

焚き火の魅力と言えば、なんといっても暖かい火を囲んで食べる食事です。焚き火で暖めたスープも、焼いたお肉も、みんなで囲んで食べれば美味しさ抜群。新鮮な感動を味わうことができます。

とにかく冬の野外キャンプは温かい食物が何でも美味しく感じられます。
かじかむ手を擦りながら飲むコーヒー、焚き火の上で作る焼き肉、グツグツと煮立った鍋物などなど

1度やってみれば分かりますが、家の中で食べる時とは1味も2味も違って
食べ物を非常に美味しく感じる事が出来ます。

出典:Ranking Share

焚き火を行う際、まず注意したいのが火をおこす場所です。直接地面で火をおこしてはいけません。その理由の一つは、地面に薪を置いて火をおこすと、地中の微生物などを殺してしまうため。

直火不可のキャンプ場にはきちんと訳があり、地面が焼かれると地中の微生物も焼き、土が死んでしまい、そこから一定期間草が生えなくなってしまうのです。自然あってこそのキャンプですので、直火OKのキャンプ場でも地面の状態と相談して焚き火をすることをオススメします。

出典:CAMP HACK

そこで必要になるのが「焚き火台」です。焚き火台は、微生物や自然への影響を考慮するだけではなく、焚き火を使った調理などにも役立ちます。設置や使用が簡単なものばかりなので、キャンプには是非持っていきましょう。

まず「焚き火台」を用意

種類やデザインが豊富に揃う「焚き火台」。購入の際には、機能面はもちろんビジュアル面も考慮に入れながら、自分のキャンプスタイルに合わせた商品を選びましょう。

ちょっと変わった焚き火台

比較的シンプルなデザインの多い焚き火台ですが、ちょっと変わったものも登場しているよう。

焚き火を囲むのに便利なテーブル

焚き火台を囲んで食事をする際や、あたたかい飲み物を飲む時に用意しておきたいのが「テーブル」。一脚あると、様々なアウトドアシーンで使えるはず!

焚き火をするならダッチオーブンを使ってみよう

ダッチオーブンとは、金属製の蓋付き鍋です。厚めの金属を使用しており、蓋の上に炭などをのせることができます。アメリカの西部開拓時代に使用されていたことでも知られています。

英語ではDutch Oven(オランダのかまどという意味)と書かれ、アメリカの開拓民が使用していた分厚い金属製の鍋のことです。炭火を蓋の上に載せられるようになっていて、上からと下からと加熱できるこの“蓋”が一番の特徴なんです。

出典:CAFY

ダッチオーブンは「煮る・蒸す・焼く」など、さまざまな用途に使用できる万能鍋です。食材を入れるだけのお手軽料理から本格オーブン料理まで簡単に楽しめるので、アウトドア用品には欠かせない存在になっています。

出典:キナリノ

とっても便利なダッチオーブンですが、熱すると“持ち手”を直接持てないのに加え、机の上に直接置くこともできません。そんな時は、こちらのアイテムを是非活用しましょう。

ダッチオーブンでつくるキャンプ料理

火加減などをあまり気にしなくていい点も、ダッチオーブンの魅力なんだとか。

ダッチオーブン料理の魅力は、蓄熱性がもたらす「いい加減」な包容力。

出典:旅ぐるたび

お次は、ダッチオーブンで作る絶品「ローストポーク」のレシピをご紹介。調理法はとっても簡単です。

(食材 3-4人分)
・豚バラブロック 2本くらい(鍋に入るサイズを)
・塩、こしょう  適量
・タイム 適量(ハーブはお好みで。生があればなお良し) 
・ニンニク 3-4片(お好みで多くしてもOK)
・ジャガイモ 中6個
・タマネギ 中4個
・パプリカ 1個

出典:旅ぐるたび

まず、豚バラに調味料をすり込んでしばらく寝かせます。温めたダッチオーブンに豚バラを投入後、焼き目がついたらいったんオーブンからあげます。次に、野菜を切らずに鍋底に敷き、その上に先程の豚バラをのせて蓋をしましょう。蓋の上に炭をのせ、30分ほど放置すれば完成。

家族や友達などと“焚き火”をながめながらゆったりとした時間を過ごせば、疲れも吹っ飛びそうですよね。その際は、今回ご紹介したような“焚き火グッズ”を活用して、安全面に十分に気を付けてくださいね。

※「お買い物まとめ」の記事内容は、記事作成時点の作者の認識に基づきます。

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