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掲載期間:2018年11月1日(木)〜2019年1月7日(月)

お歳暮にまつわるQ&A

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お歳暮にまつわるQ&A

お歳暮の由来や贈るべき時期、いくらぐらいのギフトを贈ればよいのか、お返しのしかたやのし紙の種類、かけ方など、今さら聞きにくいことを回答とともにご紹介しております。

「お歳暮」のしきたり自体が分からない!

正月に先祖の霊を迎える祭りのお供え物を、暮れのうちに本家や親元に持っていく行事でした。

お歳暮とは、もともと正月に先祖の霊を迎える祭りのお供え物を、暮れのうちに本家や親元に持っていく行事でした。それが次第に、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈り物を持って行くという習慣に変化していき、現在のお歳暮となりました。
このような習慣になっていったのは江戸時代からで、お盆と暮れに決済を行う商習慣に由来するといわれています。

いつからいつまでに贈るべきか分からない!

12月上旬から25日ごろまでに贈るのが慣例となっています。

お中元のように明確な時期はありませんが、12月上旬から25日ごろまでに贈るのが慣例となっています。また、関東では12月1日から12月20日ごろまでに贈ることが多いですが、その他の地方では12月10日から12月20日ごろまでに贈ることが多いようです。
いずれにしても、12月20日ぐらいがベスト、遅くとも25日までに届く手配をしたいですね。もし年を越してしまう場合は「寒中お見舞い」「寒中お伺い」として贈りましょう。

いくらぐらいのものを贈るべきか分からない!

お歳暮の金額の相場は、大体3000円から5000円です。

お歳暮の金額の相場は、お世話になった度合いと贈る側の年齢によって異なりますが、大体3000円から5000円です。仕事などでとてもお世話になった方に贈る場合、それよりも高額の8000円台や10000円台の商品が選ばれる場合もあります。
また、お中元より平均予算を少し高くする傾向があります。上半期の感謝の気持ちを伝えるお中元に対し、お歳暮は1年間の感謝の気持ちを伝える分、贈り物の予算にも影響が出るようです。
お歳暮の選び方としては、3000円台の品を贈る方と5000円台の品を贈る方に分けて考えるとよいでしょう。

具体的には、
・両親や親戚、仲人…5000円
・勤務先の上司や取引先…5000円
・友人、知人…3000円
・お稽古ごと、習いごとの先生…3000円~4000円
が相場のようです。
何を贈ったらよいのかはとても悩むところですが、まずは贈り先の方のライフスタイルや趣味、嗜好(しこう)を踏まえて、喜んでいただけるものを考えると良いでしょう。

例年、ビール、バウムクーヘンなどのスイーツ、せんべい、まんじゅうなどの和菓子が人気です。もちろんハムや洗剤などのギフトも定番です。
もし贈り先が喪中の場合でも、お歳暮とは日頃お世話になっていることに対するお礼ですので、贈っても差し支えはありません。ただし、紅白の水引などは用いず、白無地の奉書紙か無地の短冊を使って表書きに「お歳暮」と書きましょう。

「のし」ってどうすればいいのか分からない!

お歳暮ののし紙を選ぶ際は、紅白または赤金の水引で、花結びのタイプを選びましょう。

「のし」は、あわびを干した「あわびのし」を起源としています。「あわびのし」を作る際、あわびの肉を薄く長く伸ばしたものを乾燥させたことから、「長く伸びる」という意味になり、相手の「命が長く延びるように」「長寿延命」との願いを込めて贈り物の際に添えられるようになりました。
その後簡略化され、「のし」が印刷されたのし紙や祝儀袋が用いられるようになりました。それに加え、贈り物と一緒に目録をつけて贈るというしきたりも簡略化され、相手に中身を伝えるためにのし紙に表書きを書くようになりました。

のし紙は、結婚祝いや出産祝い、お中元、お歳暮などで贈り物に添えて用いられます。お歳暮ののし紙を選ぶ際は、紅白または赤金の水引で、花結びのタイプを選びましょう。お歳暮は毎年贈るものなので、何度も繰り返したいという意味を込めて、結びなおしができる花結びがふさわしいといわれています。
のし紙をかける際は、商品の箱の中央に、のし紙の水引の結び目がくるようにします。その際、箱の上と下の包装紙が少し見えている状態が正しいとされているので、商品の箱の縦の長さより、少し短いのし紙を選ぶとよいでしょう。

お返しをどうすればよいか分からない!

できるだけ早く、できれば届いた日から3日以内にお礼状を送りましょう。

贈り物をいただいたら、できるだけ早くお礼状を出しましょう。贈り物が届いた日から3日以内に送るようにしますが、遅れてしまった場合は、おわびの言葉も添えて送ります。
正式な方法としては、封書にて縦書きで書きます。親しい間柄の方には、横書きやはがきでも問題ありませんが、目上の方などには、できるだけきちんとしたお礼状を送りましょう。また、冷凍食品や冷蔵の品をいただいた場合は、まず届いたことを電話で先方へ伝え、その後にあらためてお礼状を送ります。

以下のような内容を盛り込んで、お礼状を書きましょう。

・季節のあいさつ。
・品物をいただいたことに対するお礼。自分だけでなく、家族も喜んでいることを伝えるとよいでしょう。
・親しい相手であれば、さりげなくこちらの近況も報告。
・今後のお付き合いをお願いする言葉。
・寒い冬の時期であるため、相手や相手の家族の健康を気づかう言葉。
・結びのあいさつ。

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