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  1. お中元の相場はどれくらい?

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掲載期間:2019年6月14日(金)〜2019年8月30日(金)

お中元の相場はどれくらい?

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お中元の相場はどれくらい?

お中元の相場はどれくらい? そんなお悩みにお答えします

悩んでいる方は必見、お中元の相場はどれくらい?

お中元を贈る場合、どれくらいの金額の物にするか、贈る相手によってどう変えるべきなのかなど、悩む方も多いと思います。ここでは、お中元の一般的な相場や、贈る相手によって異なる値段の相場についてご紹介していきます。
お中元は日本に古くから伝わる贈り物の風習なので、失礼がないように金額にもこだわりたいものです。
大体の目安として、周りの人がどのくらいの予算をかけているのか平均予算も知っておくと、商品選びもしやすくなるでしょう。

お中元の相場

一般的な相場は?

お中元の金額の相場は、お世話になった度合いと贈る側の年齢によって異なりますが、だいたい3,000円~5,000円です。
仕事などでとてもお世話になった方に贈る場合、それよりも高額の商品として8,000円台や10,000円代の商品が選ばれる場合もあります。
また、お中元は、お歳暮より少し平均予算が低くなる場合があります。
上半期の感謝の気持ちを伝えるお中元に対し、お歳暮は1年間の感謝の気持ちを伝える分、贈り物の予算にも配慮されるようです。

◆贈る相手によって、「3,000円台」と「5,000円台」に使い分け
お中元の選び方としては、3,000円台の品を贈る方と、5,000円台の品を贈る方に分けて考えると良いでしょう。
例えば、身内には3,000円台、お世話になっている目上の方や上司には5,000円台といった具合です。
また、両親には5,000円台、叔母や友人には3,000円台という分け方もあります。自分の予算などに応じて考えていきましょう。
気軽にお中元を贈る場合は、2000円台の商品を選ぶ場合もあるようです。
お中元は感謝の気持ちを伝えるものなので、3,000円以下の商品を贈ったとしても、相手が喜んでくれれば失礼にはあたりません。

◆年齢によって異なるお中元の相場
お中元の相場は、贈る側の年齢によって異なります。20代の場合は、2,000円台や3,000円台の商品を選ぶ傾向にあるようです。
30代、40代と年齢を増すに連れて、3,000円台や5,000円台をメインとして、8,000円台、10,000円台の商品が増えていきます。
2013年6月に行ったアンケート(※1)によると、お中元の贈り物の値段は、3,000円台と回答した人が一番多く、全体の50%以上を占めました。
その次が5,000円台で40%を占め、その後は、4,000円台が約15%、2,000円台が10%、10,000円以上が約5%との結果になりました。
やはり、3,000円と5,000円台の2つの選択肢が主流となっているようです。
ただし、お世話になっている方に贈る場合でも、高額すぎる商品はもらった相手も困惑したり、負担になる可能性があるので、高すぎる物を贈るのは避けた方がいいでしょう。相手のことを考えながら商品を選びましょう。
※1アサヒグループホールディングス(東京・墨田区)2013年6月度調べ

贈り先別の相場は?

お中元の金額の相場は、贈り先によって異なります。
お中元を贈る相手としては、両親や義理の両親、知人、仲人、仕事関係でお世話になった方や取引先の方、お稽古ごとの先生などがあります。
会社の上司や学校の先生などは、会社のルールなどによって受け取ることを禁止されている場合もありますので、お贈りする前に確認するようにしましょう。
それでは、贈り先ごとのお中元の値段の相場を見ていきましょう。

◆両親や親戚への相場
両親や義理の両親へのお中元の値段は、5,000円が多いようです。また、その他の親戚は3,000円程です。
近くに住んでいて頻繁に会っている場合は、お中元を贈らない場合もありますので、家族のスタイルに合わせて決めましょう。
身内なので、無理をして高額の商品を贈る必要はありません。

両親や親戚への相場

◆知人や友人への相場
知人や友人へ贈るお中元の相場は、3,000円の場合が多いようです。目上の方に贈る場合は、5,000円の場合もあります。
知人や友人へお中元を選ぶ場合は、高額な商品を選ぶよりは、自分が気に入っている商品や友人が好きなものを選ぶと良いでしょう。

知人や友人への相場

◆上司や取引先の方への相場
仕事で特別にお世話になった方や取引先の会社などへお中元を贈る場合は、10,000円くらいのものを贈ることもありますが、上司など日頃からお世話になっている目上の方に贈る場合は、5,000円が相場となります。

上司や取引先の方への相場

◆お稽古ごとの先生への相場
お稽古ごとの先生へのお中元は、生徒何人かで出し合って3,000円〜4,000円程度の品物を贈ります。

お稽古ごとの先生への相場

◆仲人の方への相場
仲人の方へお中元を贈る場合は、5,000円が相場となります。

仲人の方への相場

まとめ

いかがでしたか? お中元の相場について、だいたいおわかりいただけたでしょうか。
これらはあくまでも相場で、個人の状況によって変わってくるものです。大切なのはお互いの負担にならない形で贈ることです。
せっかくの感謝の気持ちを伝えるためのお中元なので、贈り先の方に喜んでもらえる商品選びを心がけたいものです。
また、お中元は一度始めると、基本的には毎年贈り続けるものなので、自分の予算に合わせて無理のないように選んでいきましょう。

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