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外出先でもしっかりつながり、ガンガン使える! 目的に応じた「モバイルルーター」の賢い選び方

外出先でもしっかりつながり、ガンガン使える! 目的に応じた「モバイルルーター」の賢い選び方

外出先でWi-Fiを利用するには、外部のネットワークと接続する機能を搭載した小型のWi-Fi接続器「モバイルルーター」が必要です。その賢い選び方を紹介しましょう。

作者
編集部Z-Z01(21件)
作成日
2015/10/06

モバイルルーターを使ってネットにつながる仕組み

まず、外出先でネットにつながる仕組みを簡単に説明しましょう。
モバイルルーターは携帯電話のデータ通信回線網を使ってインターネットに接続します。つまり、日本国内にある携帯会社の基地局から電波を受け取ることのできる機器なのです。
モバイルルーターを親機、ノートパソコンやタブレットを子機とします。親機は基地局から受け取った電波を子機に発信します。子機はそれを受信します。
親機と子機が互いに発信する電波を認証しあうことでインターネットが使えるようになります。これが「つながった」という状態です。

モバイルルーターの長所と短所

外出先でもインターネットにつないでくれる便利なモバイルルーターですが、当然のことながら長所と短所があります。これを理解して自分に合った機器を選ぶのが、モバイルルーターの賢い使い方です。

<長所>
・携帯会社の基地局はいろんな場所に設置されているので、広いエリアでインターネットにつながる。
・Wi-Fi対応端末であれば、機種やメーカーにかかわらず接続できる。
・回線契約は、端末ごとに個別に契約する必要はない。つまり、同時に3~5台の端末が利用できる。

<短所>
・自宅で使う据え置き型のホームルーターと比べると通信速度が劣る。
・電波の弱い場所ではつながりにくい。また、通信速度が遅くなる。
・内蔵バッテリーは連続使用した場合、4~6時間くらいしかもたない。

いろんなタイプが揃っているモバイルルーター

モバイルルーターには、いろんな種類があるので、知識のない人はなにを基準に選べばよいのか迷ってしまいます。そこで、種類と特徴を説明しましょう。

●携帯電話会社の回線を使用するタイプ
携帯電話会社(通信キャリア)がモバイルルーター本体と携帯電話会社の通信回線をセットで販売しています。
3大キャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI)は全国に多数の基地局を展開しているので、つながりやすさと安心感を優先する人におススメです。

NTTドコモやソフトバンク、auなど、携帯電話会社から供給される回線情報を記録したチップ(SIMカード)を自分で差し込んで使います。
利用前にデータ通信用のSIMカードを新規契約します。SIMカードには加入者を特定するためのID番号が記録されており、これと電話番号を結びつけることで通信を可能にします。
これを使うには、SIMカードを端末に認識させるために、APN(アクセスポイント名)というものを設定しなければなりません。

●レンタルサービスを利用する
モバイルルーターは購入しなくても入手できます。そうです、レンタルです。普段は使わないけど、出張や旅行のときだけ、モバイルルーターを使いたいという人におススメなのが、レンタルサービスです。
ソフトバンク提供の高速モバイル通信「Y! mobile」や、KDDIグループの回線を使う「WiMAX」など、好みの機種を選べるサービスもあります。
NTT東日本では、「フレッツ光」のサービス加入者を対象に、月額使用料(レンタル料)500円でモバイルをレンタルしています。

スマートフォンをモバイルルーターとして使う

スマートフォンをアクセスポイントとして、外出先などでノートPCやタブレット、ゲーム機などの機器をインターネットに接続する機能です。

出典:au

最近のスマホには、スマホ自体をモバイルルーターにするアクセスポイントモード(テザリング)という機能を備えた機種が多く発売されています。
スマホをアクセスポイントとするので、外出先などでノートパソコンやタブレット、ゲーム機などの機器をインターネットに接続できるのです。
たとえばauのサービスの場合、テザリングでインターネットへ接続するには、auのパケット通信を利用するので、4G LTEエリアはもちろん、3Gエリアでも利用できます。
テザリングの種類 (スマートフォンと機器の接続方法) は、Wi-Fi、Bluetooth、USBの3種類あり、利用シーンに応じて使い分けが可能です。

速度、エリア、料金、なにを優先して選ぶか?

モバイルルーターを選ぶ際のポイントを説明します。それは、まず「これだけは譲れない」というサービスを決めることから始まります。

具体的には、速度、使えるエリア、料金、アフターサービス、安全性・信頼性などです。

●速度で選ぶ
「外出先でも動画をダウンロードしたい」「オンラインゲームをしたい」という人は、高速なデータ通信のできる機器を選ぶとよいでしょう。
チェックすべき点は、アプリのダウンロードの速さを決定する受信速度(下り)と、パソコンやタブレットから写真や動画などを共有サービスにアップロードする際の速さを決定する送信速度(上り)です。

モバイルルーターの製品の通信方法の項目に必ず「受信時最大 14Mbps/送信時最大 5.7Mbps」など記してあります。数値が大きいほうが速度は早くなります。
たとえば、機器A「受信速度(下り) 22.53Mbps、送信速度(上り)7.26Mbps」と、機器B「受信速度(下り) 33.76Mbps、送信速度(上り)7.81Mbps」を比べるなら、Bのほうが速度は速く、サクサクと快適に使えるということになります。

「出張が多いので広いエリアで使えるものがいい」「全国どこでも使えることが大事」という人には、高速エリアの提供範囲が広いものを選ぶとよいでしょう。
最近では、高速マルチネットワークを使って、幅広いエリアでWi-Fiのアクセスポイントとして利用できるモバイルルーターが登場しています。もちろん、駅やカフェなどでも簡単につながります。

●料金やキャンペーンで選ぶ
月々の使用料金やキャンペーンで選ぶという方法もあります。たとえば「モバイルルーターには月額3000円以下の予算しか使えない」と決めている人は、機器代金の分割料金を含めて1000円代のサービスなら「買い」ということになります。

モバイルルーターを選ぶ際の注意点

モバイルルーターは費用や実際の使い勝手などの点で、購入してから「こんなはずじゃなかったのに」と不満がでることがしばしばあります。導入の際は次の点に注意してください。

●「あれ、通信速度が遅くなったぞ」と不満を感じるのは
モバイルルーターには、月間の通信容量に上限を決めているタイプが多くあります。制限がかかったときの速度は、あなたが望んでいるレベルなのか、事前に確認しておきましょう。
「上限が決まっているサービスは困る」という人には、「容量無制限」というサービスもあるので、参考にしてください。

●「あれれ、予想以上に高額になったぞ」と焦る前に
モバイルルーターを購入する際には、月額料金のほかに初期費用や事務手数料のほか、LTEの利用に追加料金が発生するなどして、当初予定していた料金より高額になるケースがあります。プラン変更の際に解約金が発生するサービスもあります。

購入前に、契約期間や料金体系をしっかりチェックし、初期コストはいくら、契約期間中の月額コストはいくら、といった具合に各社のサービスを比較してみましょう。

モバイルルーターの仕組みやメリットを理解して、いろいろな場所でネットを利用しましょう。

※「お買い物まとめ」の記事内容は、記事作成時点の作者の認識に基づきます。

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