1. 初めてでも失敗しない CAMP&BBQアイテムの選び方

掲載期間:2016年3月23日(水) 12:00 〜2016年8月31日(水)11:59

初めてでも失敗しないCAMP&BBQアイテムの選び方

BBQやキャンプを始めたいけど何を選べばいいのか迷う人がほとんど。絶対必要、あると便利で、初めてでも絶対失敗しないキャンプ&BBQギアをご紹介。

今のお買い得はコレ!

失敗しないBBQギアの選び方

BBQを始めるために必要なものをそろえよう

一度やって病みつきになる人も多いBBQ(バーベキュー)。でも、いざアイテムをそろえようと思うと、コンロの種類や大きさで迷うなど、何をどこまでそろえたらいいのか悩んだこともあるのでは? BBQギアの購入で失敗しないために、本当に必要なものとあると便利なもの、さらに楽しいギアに分けてご紹介。

BBQを始めるために必要なものをそろえよう
人気ストアがおすすめするBBQアイテム

BBQに必要なマスト4アイテム

Must1

大きく分けて炭火タイプと、バーナータイプの2種類。BBQのスタイル、人数(大きさ)、素材(スチール、ステンレスなど)をポイントに選ぶのがコツ。
  • BBQグリル(炭火)

    手軽にBBQを楽しむなら炭火タイプ。利用人数に応じて大きさを選ぶのがコツ。■メリット:比較的安価にそろえられる。■デメリット:火起こしなどに手間がかかる。

    4,000円~(税込)

    BBQグリル(炭火)
  • 七輪、バケツタイプ

    少人数向きのBBQバケット。ふた付きタイプはスモークも楽しめる。■メリット:小さくて持ち運びに便利。■デメリット:大人数には不向き。

    3,300円~(税込)

    七輪、バケツタイプ
  • BBQグリル(ガスカートリッジ)

    BBQも可能だが鍋、フライパン料理向き。■メリット:準備、片付けが楽で、火加減調節が簡単。■デメリット:寒冷地や高地だと火力が弱くなる。

    13,000円~(税込)

    BBQグリル(ガスカートリッジ)

ビギナーへのワンポイントアドバイス

私はたき火はもちろん直火料理やダッチオーブンなど汎用的なスノーピークの焚火台を使用しています。価格やデザインを優先すると数回でサビたり熱でゆがんだりと、買い直しが必要になります。失敗を避けるためにも、どのように使用したいかを考えてから選びましょう。イメージできない方は定番商品がいいと思います。コールマンのクールスパイダーステンレスグリルは高さ調節や火力調節がしやすく、炭の出し入れも容易なのでおすすめです。手軽に楽しみたい方は卓上の使用もできるバケツ型グリルも良いでしょう。グリルはキャンプやBBQと使用頻度が高いので、長期的に使用できるものをおすすめします。

アドバイザー

Adviser

中野 和彦さん(34歳)
・キャンプ歴:10年
・使用ギア:snow peak(焚火台)

Must2

一般的なハイスタイルはバリエーションも豊富。最近ではゆったりできるロースタイルも人気。くつろぎたいスタイルやコスト、収納性を比較して選ぶのがコツ。
  • 視線が低いのでリラックスできる。ローチェアとの組み合わせが基本。■メリット:リラックスした姿勢で楽しめる。■デメリット:調理などの作業台には向かない。

    3,600円~(税込)

  • 一般的なテーブルでシーンによって使い分けが可能。ロータイプになるものもあり。■メリット:調理台としても使える。■デメリット:座卓のような使い方は不可。

    3,000円~(税込)

  • テーブルにグリルを設置できるタイプで、座ってBBQを楽しみたい人にオススメ。■メリット:座りながらグリルを囲める。■デメリット:掃除にやや手間がかかる。

    4,800円~(税込)

  • 足を投げ出すスタイルでリラックスでき、最近の主流。ローテーブルと併用。■メリット:低い視線でリラックスできる。■デメリット:立ち上がるときにややつらい。

    1,100円~(税込)

  • 一般的な高さのチェア。肘付きのものが多く、ゆったりと座れる。■メリット:立ったり座ったりが楽にできる。■デメリット:ややかさばる。

    1,500円~(税込)

  • 単体で購入するより安価にそろえられるのでエントリーモデルとして最適。■メリット:コンパクトに収納しやすい。■デメリット:単体での使用がしづらい。

    3,600円~(税込)

ビギナーへのワンポイントアドバイス

私は自宅の家具同様に、キャンプでも自分のエリア全体のスタイルに合わせて選びます。テーブルとチェアは高さが違うと使い勝手が悪いばかりか、全体のバランスもカッコ悪くなります。またキャンプでは雨や朝露のぬれ、たき火をする時は熱や火の粉に強いものを選ぶと良いです。化繊は小さい火の粉でも軽く焦げてしまいますからね。これからそろえるなら、テーブルとチェアがセットになっているものが収納もしやすくいいと思います。セットはテーブルとチェアが分離しているタイプが使い易いですよ。テーブル単体では天板がロール式だと収納しやすいです。

アドバイザー

Adviser

中野 和彦さん(34歳)
・キャンプ歴:10年
・使用ギア:BlueRidgeChairWorks(ボイジャーテーブル)、CAMP MANIA PRODUCTS(LO GRILL STAND)

Must3

大きく分けてボックス型かバッグ型の違いでボックス型の方が保冷性が高い。保冷性能は価格(断熱材の厚さ)にほぼ比例するので、保冷性能、容量を基準に選ぶのがポイント。
  • クーラーボックス

    家族4人なら40~50リットルが最適。熱材が厚いほど保冷性が高く、価格もそれに比例。■メリット:保冷時間が長い。■デメリット:保冷性が高いものは高価格。

    3,300円~(税込)

    クーラーボックス
  • クーラーバッグ

    日帰りBBQの食材など、クーラーボックスに入りきらない場合に必要。■メリット:軽量で持ち運びが楽。■デメリット:保冷時間が短い。

    1,000円~(税込)

    クーラーバッグ
  • キャスター付き

    クーラーボックスにキャスターが付いたタイプ。大容量のものでも移動しやすい。■メリット:移動が楽にできる。■デメリット:重いので、上げ下ろしが大変。

    4,700円~(税込)

    キャスター付き

ビギナーへのワンポイントアドバイス

個人的に、絶大な信頼を置いているのが歴史ある「IGLOO(イグルー)」。保冷性能はもちろん、シンプルな作りでお手入れも簡単。食材の匂いも付きにくい様に感じます。家族4人で「キャンプ1泊デビュー」するなら大きめ(40リットル~60リットル)がオススメ! クーラーボックスへの入れ方は、冷気は下にさがるので極力冷凍のものは上に置くのがコツ。食材の途中にも保冷剤を挟み込むことも重要です。

アドバイザー

Adviser

星野 治さん(52歳)
・キャンプ歴:37年
・使用ギア:IGLOO MAXCOLD(62QT)、IGLOO ISLANDBREEZE(12QT)

Must4

BBQ以外にも料理を楽しみたい方は、ぜひ揃えておきたいアイテム。軽量タイプや今後のキャンプライフも考えて、セットタイプを選ぶのがオススメ。
  • カトラリー

    使い捨てのものでもOKだが、長く使い続けるなら丈夫で軽量なものをそろえておきたい。■メリット:セット品も多くそろえやすい。■デメリット:食後の洗浄が手間。

    400円~(税込)

    カトラリー
  • 食器

    BBQ以外にも料理をする場合はそろえておきたい。■メリット:セット品も多くそろえやすい。軽量のものが便利。■デメリット:食後の洗浄が手間。

    1,000円~(税込)

    食器
  • ウォータージャグ

    飲料用はもちろん、調理用、手洗い用としても使える。■メリット:折りたたみ式はコンパクトで軽量。■デメリット:保冷タイプはかさばる。

    500円~(税込)

    ウォータージャグ

ビギナーへのワンポイントアドバイス

我が家では自宅でも使用できるツールをよく使います。ユニフレームの ちびパンclub は調理したままお皿としても使用できるため朝食に便利です。家ではホットケーキなどを焼くのに活躍しています。もち手は熱くなりますから ハンドルも忘れないでくださいね。コールマンの ホットサンドイッチクッカー はテレビで見て購入しました。上下や取っ手がはずせるので使いやすくこちらも自宅で使用しています。チョコサンドなど調理のバリエーションが増えますよ。また初めはジャグが必要無いと思いましたが、食器や手を洗ったりコーヒーを入れたりと何かと便利で買ってよかったです。

アドバイザー

Adviser

近藤 久晴さん(44歳)
・キャンプ歴:1年
・使用ギア:SOUTH FIELD (カップ、ボール)、UNIFLAME (ちびパンclub)

Convenienceあると便利なBBQアイテム

ちょっとした調理に便利なワンバーナーやキッチンテーブルなど、あると便利でより快適にBBQを楽しむためのアイテム
  • ワンバーナー(LPガス・カセットガス)

    荷物にならないコンパクトなガスタイプのストーブ。種類が豊富で使いやすく火力が強い。ちょっとした調理やお湯を沸かすのに便利。カートリッジ式なので安全。

    2,500円~(税込)

    ワンバーナー(LPガス・カセットガス)
  • ワンバーナー(ガソリン)

    ガソリンを燃料に火を起こすタイプのバーナー。燃料コストが安く、軽量でメンテナンスが楽。ガソリンの給油に注意が必要。

    8,200円~(税込)

    ワンバーナー(ガソリン)
  • たき火台

    たき火料理ができる調理器具。コンロに比べコンパクトに収納ができ、寒い時期には暖が取れる。たき火の炎を見ているだけで心が休まる。

    4,000円~(税込)

    たき火台
  • 折りたたみのバケツ、ゴミ箱

    ゴミを入れたり、ものを入れたりするための折りたたみ式の箱・容器。折りたためるので持ち運びに便利。

    450円~(税込)

    折りたたみのバケツ、ゴミ箱
  • ライスクッカー(飯盒)

    飯ごうより手軽で簡単においしいご飯が炊ける鍋。バーナーコンロや炭火、たき火台の上で利用可能。

    2,400円~(税込)

    ライスクッカー(飯盒)
  • 水筒

    特にアウトドア用でなくても、普段使用しているものでOK。アウトドア用の軽量タイプは種類も豊富。

    1,100円~(税込)

    水筒
  • 着火バーナー

    炭などの燃料に簡単に火を起こせるバーナー。火起こしの手間が大幅に短縮できるのでそろえておけば安心。

    600円~(税込)

    着火バーナー
  • ドライネット

    食器を乾かすためのネット。コンパクトにたためて邪魔にならないので、是非そろえておきたい。

    450円~(税込)

    ドライネット
  • ランタンスタンド

    ランタンを下げるためのスタンド。高い場所に設置できるため明るく周辺を照らしてくれる。フックタイプもあり。

    1,100円~(税込)

    ランタンスタンド
  • キャスター

    駐車場から少し距離がある場合など、クーラーボックスや大きな荷物を一度に運べるのでとても効率的。

    1,300円~(税込)

    キャスター
  • クッカーセット、鍋セット

    鍋やフライパンなどのクッカーセット。セットなのでコンパクトに収納できる。素材もステンレス、アルミ、チタンなど豊富。チタンは軽量だがやや高価。

    850円~(税込)

    クッカーセット、鍋セット
  • 送風機

    火起こしの時に風を送る器具。風を効率的に送れるので火力もアップ。

    280円~(税込)

    送風機
  • キッチンテーブル

    キッチンとテーブルのスペースを確保した机。作業の動線が確保された設計で手際よく調理できる。

    6,600円~(税込)

    キッチンテーブル
  • コンテナ

    多目的に使える収納箱。さまざまなものをひとつに収納できるほか、ベンチや踏み台にも。

    3,700円~(税込)

    コンテナ
  • ベンチ

    メインのチェアとは別にサブとして用意しておくと便利。折りたたみ式や軽量型など種類も豊富。昼寝も快適にできる優れもの。

    1,500円~(税込)

    ベンチ

Funさらに楽しいBBQアイテム

さらに上級のBBQを楽しみたい、BBQだけじゃ物足りないという方に、是非チャレンジして欲しいクッキングアイテム。
  • ダッチオーブン

    「焼く・いためる・煮る・蒸す・揚げる」の調理が可能。これひとつでアウトドアクッキングの幅が広がる。BBQだけでは物足りなくなったら是非チャレンジしよう。

    2,600円~(税込)

    ダッチオーブン
  • スモーカー

    食品をくん製にする調理器具。グリルではできない独特の風味が楽しめる。スモークチーズは初心者でも簡単にできるので人気。

    1,500円~(税込)

    スモーカー
  • パーコレーター

    アウトドア用のコーヒーメーカー。コーヒー豆を入れ、直接火にかけて抽出する。自然の中で飲む、いれたてのコーヒーは格別。

    2,600円~(税込)

    パーコレーター
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失敗しないキャンプギアの選び方

自分のやりたいスタイルでアイテムを選ぼう

キャンプギアといっても、利用シーンや目的に応じてさまざまな種類があります。ご自身のキャンプスタイルに合わせて、適切なギアを選ぶことから、失敗しないキャンプが始まります! キャンプギアの購入で失敗しないために、本当に必要なものとあると便利なもの、さらに楽しいギアに分けてご紹介。

自分のやりたいスタイルでアイテムを選ぼう
人気ストアがおすすめするCAMPアイテム

キャンプに必要なマスト4アイテム

Must1

最初はデザインで選びがちですが、人数や過ごし方によって選ぶタイプが変わってきます。キャンプスタイルにあわせて適切なものを選びましょう。
  • ドーム型

    アーチ型に組んだポールでシートを支えるテント。居住スペースのみなので、別途タープが必要。■メリット:設置しやすい。■デメリット:別途タープの設置が必要。

    10,000円~(税込)

    ドーム型
  • オールインワン型(2ルーム)

    ドーム型にリビングスペースを追加したタイプ。■メリット:リビングスペースがあるのでタープは不要。■デメリット:設営に2人以上かかるうえ、コツが必要。

    14,800円~(税込)

    オールインワン型(2ルーム)
  • ティピー型

    真ん中にポールを1本のみ使用して立てるテント。■メリット:ペグとポールを立てるだけの簡単設営で中も広い。■デメリット:端にデッドスペースが生まれる。

    20,000円~(税込)

    ティピー型

ビギナーへのワンポイントアドバイス

テントで寝るというのはキャンプにおける重要なイベントですので、できるだけ快適な寝室を用意したいですよね。我が家も最初の頃は安価なテントを使用していましたが、大雨の日に雨漏りを経験してからはより耐水性の高いものに買い換えました。初めからよいものを買っておけばよかったと後悔しましたが、まさかここまでハマるとは思ってませんでした(笑)キャンプに行く回数が増えて使い込んでいくと安価なものだと耐久性が弱いこともあるので注意が必要ですね。ビギナーの方にオススメなのはオールインワン型テントです。夏だけならテントとタープがあれば十分ですが、オールインワン型なら寒い日や雨の日でもリビングスペースで快適に過ごせますよ。

アドバイザー

Adviser

小岩 哲也さん(46歳)
・キャンプ歴:11年
・使用ギア:snow peak、Coleman、Nordisk、HILLEBERGなど

Must2

人数やフィールド、シチュエーションで選ぶタイプが変わってきます。いずれも日よけがメインの用途ですが、虫除けやプライベート空間を保ちたい方にはスクリーンタープが人気。
  • ヘキサタープ

    六角形の布にポールを2本差して、端をロープで引っ張りペグで地面に止めるタイプ■メリット:かさばらず軽量。■デメリット:1人で立てるには少し難しい。

    3,200円~(税込)

    ヘキサタープ
  • スクエアタープ(レクタタープ)

    長方形の布に6本のポールを使って作るタイプ。■メリット:スペースを有効に使える。■デメリット:強風に弱い。設置に手間がかかる。

    7,200円~(税込)

    スクエアタープ(レクタタープ)
  • スクリーンタープ

    網戸のようなメッシュスクリーンが付いていて小屋のような形。■メリット:虫よけになる。荷物置き場として便利。■デメリット:開放感で劣る。夏は蒸し暑い。

    8,000円~(税込)

    スクリーンタープ

ビギナーへのワンポイントアドバイス

今使っているスノーピークのヘキサタープはテントと合わせてそろえました。デザインのかっこよさと、丈夫さや雨風時の耐性を重視して選びましたが、ファミリーキャンプではセッティングの簡単さも重要だと思います。セッティングに手間取ると子供たちが退屈してしまいます。またうまくいかないとイライラしたりせっかく楽しいキャンプが台無しです。組み立てに自信がない方なら、まずは組み立てが簡単なタープをおすすめしますよ。

アドバイザー

Adviser

近藤 久晴さん(44歳)
・キャンプ歴:1年
・使用ギア:snow peak 

Must3

寝袋は使用する環境と時期に応じて異なるため、対応温度に注意することがオススメです。マットレスと合わせて使うことで快適さが高まります。
  • マミー型

    体にフィットするタイプ。キャンプをする時期の気温に合わせて選ぶのがポイント。■メリット:保温性が高い。小さく収納できる。■デメリット:圧迫感がある。

    1,500円~(税込)

    マミー型
  • 封筒型・レクラングラー型

    封筒のような長方形の寝袋。キャンプをする時期の気温に合わせて選ぶのがポイント。■メリット:布団の感覚に近く、圧迫感がない。■デメリット:保温性が低い。

    1,500円~(税込)

    封筒型・レクラングラー型
  • ヒューマノイド型 

    人型にデザインした寝袋で着たまま動ける。■メリット:寝相の悪い人にもピッタリ。■デメリット:収納サイズが大きくて重め。

    5,000円~(税込)

    ヒューマノイド型 
  • マットレス(ウレタンタイプ)

    折りたたみ式なので簡単に設置できる。■メリット:丈夫でパンクの心配がなく傷に強い。■デメリット:かさばる。

    3,000円~(税込)

    マットレス(ウレタンタイプ)
  • マットレス(インフレータータイプ)

    エアマットタイプと、自動・自力の半々で膨らますウレタン素材のインフレータータイプがある。■メリット:寝心地が良い。■デメリット:穴が開きやすい。

    2,400円~(税込)

    マットレス(インフレータータイプ)
  • インナーシート

    地面からの冷気や湿気を防ぐシート。キャンプ、海、山、ピクニックなど、レジャーやお出かけでも大活躍しそう。

    1,600円~(税込)

    インナーシート

ビギナーへのワンポイントアドバイス

春夏は化繊中綿の封筒型、秋冬はダウンのマミー型シュラフを主に使っています。キャンプを始めた頃は封筒型で十分でしたが、寒い時期に凍える思いをしてからは暖かく快適なダウンのシュラフを買い足しました。ダウンのシュラフは収縮性があるので荷物がコンパクトになるのもいいですね。シュラフとともにぜひ購入をオススメしたいのがシュラフの下に敷くインフレータブルマットです。これがあるとないとでは快適さが全然違います。芝生サイトなら柔らかいこともありますが、土のサイトでは地面が固かったり、石があって痛い思いをしたりするので、快適な眠りのためには必須アイテムです。

アドバイザー

Adviser

小岩 哲也さん(46歳)
・キャンプ歴:11年
・使用ギア:NANGA、L.L.Bean、Coleman

Must4

ガスや灯油は光量が多いが室内では危険なため使えません。LEDは室内や持ち運びに便利なので、用途に合わせた使い分けがオススメ。
  • ガスランタン

    ガスカートリッジを取り付けて使うタイプのランタン。■メリット:扱い方が簡単。■デメリット:ガスカートリッジ代がかかる。

    4,000円~(税込)

    ガスランタン
  • ガソリン、灯油ランタン

    液体のホワイトガソリン又は灯油を使うランタン。■メリット:非常に明るく、ガスより燃料が安い。■デメリット:再点火するのに時間がかかる。取扱に注意が必要。

    2,000円~(税込)

    ガソリン、灯油ランタン
  • LEDランタン

    スイッチのオンオフで簡単に使えるLED式。■メリット:安全、手軽に明るさを確保できる。■デメリット:燃料系のランタンと比べて明るさが弱い。

    900円~(税込)

    LEDランタン

ビギナーへのワンポイントアドバイス

LEDランタンが普及して安全性、機動性、快適性が飛躍的に向上しましたが、私はホワイトガソリンを使うランタンも併用しています。理由はその暖かな光。周囲をやさしく包んで夜の時間を止めてくれます。高校生のときはホワイトガソリンなんて知らず、親戚のおじさんから借りた道具に灯油を入れてだめにしちゃったことがあるんですけどね(笑)。使うランタンが何であれ、ランタンスタンドもぜひお使いください。卓上よりも高い位置にあったほうが、周囲も手元も明るく照らせますよ。燃料や電池が現地で切れないようにご注意を。

アドバイザー

Adviser

鳥井 大祐さん(44歳)
・キャンプ歴:28年
・使用ギア:Coleman (ノーススターチューブマントルランタン2000)

Convenienceあると便利なcampアイテム

テントの設営を楽にするアイテムや夜間の活動に便利な照明器具は要チェック。
  • コット

    折りたたみ式の簡易ベッド。マットに比べて重いが、地面から離れた高い位置で寝られるので、地熱の影響を受けず寝心地が良い。持ち運びベンチとしても利用可。

    3,700円~(税込)

    コット
  • ペグ

    硬い地面にもグイグイ入り固定するペグ。ほぼ折れたり曲がったりしない。専用のペグハンマーも持っておいたほうが良い。

    80円~(税込)

    ペグ
  • ヘッドライト

    夜間移動時の必需品。頭につければ両手が自由になるので調理の時にも使える。テント内の明かりとしても代用できる。

    320円~(税込)

    ヘッドライト
  • ハンドライト

    軽量で邪魔にならず、夜間の移動時でも気軽に持ち出せる。取り外し可能なランタンタイプもあり。

    440円~(税込)

    ハンドライト
  • クリップライト

    設置面がクリップ式になっているライト。帽子のつばや胸ポケットに取り付けて使用。比較的安価なものが多い。

    280円~(税込)

    クリップライト
  • グランドシート

    テントの下に敷くシート。グランドシートの汚れや、テント下部の破損などを防げる。水の浸入防止にも。

    1,100円~(税込)

    グランドシート

Funさらに楽しいcampアイテム

テントを装飾したりハンモックで快適空間を作って、さらに上級のキャンプライフを楽しもう。
  • ガーランド

    ロープやひもで旗や飾りをつなげた装飾品。デコレーションや自分たちのテントの目印にも使える。雰囲気やムードアップに。2015年の流行アイテム。

    700円~(税込)

    ガーランド
  • ハンモック

    木と木の間につるして使うベッド。地面の凹凸やぬれを気にせずに過ごせる。読書や昼寝を楽しみながら自然をより一層満喫できる。

    2,400円~(税込)

    ハンモック
  • テーブルクロス

    テーブルの上に敷くだけで、雰囲気アップ。机の汚れも気にせず使える。

    2,000円~(税込)

    テーブルクロス
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あるともっと楽しいアウトドアアクティビティ

自然を感じて、自然をもっと楽しもう

せっかくのアウトドア、ゆっくり過ごすと同時に、もっと自然を感じてみませんか? お子さまと一緒に川遊びを楽しんだり、時間を気にせず星空を眺めてみたり……。雄大な自然の中での、楽しい時間をご提案します。

自然を感じて、自然をもっと楽しもう

海、湖、川で遊ぶ

  • カヤック

    座ったまま両手でパドルを使ってこぐ、デッキのないカヌー。お子さんと一緒にやってみたい湖や川での楽しいアクティビティ。

    10,000円~(税込)

    カヤック
  • スタンドアップパドル

    バランスを取りながらパドルで水をこぐボート。安定感があり誰でも簡単にできそう。

    50,000円~(税込)

    スタンドアップパドル
  • ライフジャケット

    水辺で遊ぶ際の必需品。安全対策をしっかり行ってから、アクティビティを楽しもう。

    1,200円~(税込)

    ライフジャケット
  • 箱メガネ

    潜ることなく至近距離で水中の生物が観察できるので、安心して川遊びを楽しめる。小さなお子さまも大喜び。

    700円~(税込)

    箱メガネ
  • マリンシューズ

    水辺や足場の悪い場所を歩くときに便利。動きやすく、けが防止にもなる。

    800円~(税込)

    マリンシューズ
  • ウォーターハンモック

    水上で浮遊できるボート型のハンモック。水辺で心地よい時間が過ごせる。

    3,700円~(税込)

    ウォーターハンモック

自然・夜空を楽しむ

  • 双眼鏡

    野鳥や遠くの山、花を観察でき、より自然を満喫できる。夜になると月や星を眺めることも。

    600円~(税込)

    双眼鏡
  • ルーペ

    虫や花などを拡大して観察できるので、お子さまの自由研究にも最適。自然の美しさを手軽に体験できる。

    600円~(税込)

    ルーペ
  • 望遠鏡

    今やキャンプの楽しみの一つ、天体観察。望遠鏡があれば夜の楽しみが増えそう。30倍程度あれば月のクレーターも確認できるほど。

    5,000円~(税込)

    望遠鏡

音、映像を楽しむ

  • ポータブルスピーカー

    調理中や食事中にも好きな音楽をみんなで楽しめる。水場での使用には防水スピーカーがオススメ。

    600円~(税込)

    ポータブルスピーカー
  • 小型プロジェクター

    テントの天井に映像を映し出し、記録したビデオや映画が楽しめる。手のひらサイズの商品なら持ち運ぶのにかさばらない。

    1,100円~(税込)

    小型プロジェクター
  • おすすめCD

    R&Bやヒーリング、ハウスミュージックなど、アウトドアにぴったりな音楽を選んで外に持ち出そう。

    約1,000円~(税込)

    おすすめCD

思い出を残す

  • ビデオカメラ

    お子さまとの思い出作りや成長の記録を残すのに活躍。また、動画で記録することにより次回のキャンプの参考にも。

    15,000円~(税込)

    ビデオカメラ
  • カメラ

    一大イベントを写真に残したい。水辺や食事のシーンを撮影したいときは防水&耐衝撃カメラがオススメ。

    10,500円~(税込)

    カメラ
  • アクションカメラ

    川岸や砂浜などアウトドアシーンに対応。腕や肩の辺りに固定して、両手を使わずに動画を撮れるものがオススメ。

    5,000円~(税込)

    アクションカメラ

はじめでも安心! HOW TO本

  • キャンプ関連

    入門者用に優しく解説したものやグッズカタログ、キャンプ場情報などキャンプに関連する本をご紹介。

    270円~(税込)

    キャンプ関連
  • アウトドアクッキング

    肉、魚、野菜からデザートまで、キャンプが盛り上がるレシピが満載。ダッチオーブンの使い方や炭の使い方など実用的なものも。

    380円~(税込)

    アウトドアクッキング
  • アクティビティー

    キャンプだけでなく、川、山、海、湖畔、林間など、さまざまな場所で楽しめるアウトドアアクティビティをご紹介。

    300円~(税込)

    アクティビティー

車で楽しむ

  • 車中泊マット

    車中泊をする際にあると便利。十分な睡眠を取るために、シートの段差を感じることのないよう厚めのものを選びたい。

    1,200円~(税込)

    車中泊マット
  • 車用虫除け網

    虫の侵入を気にせず、換気もできるので気温の高いシーズンの車中泊には欠かせないアイテム。

    1,480円~(税込)

    車用虫除け網
  • キャンピングカー

    思いたったらすぐに出かけられて旅行気分が味わえる憧れのキャンピングカー。中古車なら200万円を切る掘り出しモノも。

    980,000円~(税込)

    キャンピングカー
  • 自動車用タープ

    車の中がテントの代わりになる。キャンプや日帰りドライブ、釣りなど、ちょっとした目的で簡単に使える。

    7,100円~(税込)

    自動車用タープ
  • オーニング

    車から降りたスペースがテントに。簡易だが日よけや雨よけに便利。車と隣接した場所だから安心感がある。

    30,000円~(税込)

    オーニング
  • 目隠しシート

    車中泊時のプライバシー保護、外からののぞき見や、暑い季節の日照りを防げる。

    230円~(税込)

    目隠しシート
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